Gdansk グダンスク

夏の画像ですが、ポーランド、グダンスクです。

ちょうど、セントドミニクフェアー開催中で、街はとても賑わっていました。

セントドミニクフェアのHP
http://jarmarkdominika.pl/en/

ポーランドの手工芸品、琥珀を使ったアクセサリー、食品など、様々な露天がとにかくたくさん!
子供用のイベント、音楽イベント、移動遊園地などもあります。
約3週間の開催中、イベントにショッピング、ずっと楽しめますよー!

Panssari Museo パロラ戦車博物館

パロラ戦車博物館はハメーンリンナ郊外にある、私設博物館です。
(夏季のみ営業)
近年は野ざらしで展示されていた戦車が老朽化してきたので、それを防ぐために、数年前クラウドファウンディングにより集金されたお金で屋根を建設しました。

画像右側は屋根だけの屋外展示場。
中央と左側に屋内展示場があります。

この建物1階でチケットを販売しています。
カフェや売店もあり、売店では軍隊グッズが多く販売されていました。
日本語の本もありましたよ。

屋内展示場では所狭しと戦車が並んでいます。
行った時はちょうどチェコの方々が取材中でした。

この展示場は大砲など兵器が並んでいます。
天井がユニークですね。

パロラ戦争博物館への行き方は
ヘルシンキからタンペレ行きのR電車で約1時間半。
パロラ駅から徒歩で約20分。
パロラに停車する電車は本数が少ないのでご注意ください。

電車の時刻検索、購入はこちらから https://beta.vr.fi/en

Villa Mairea マイレア邸

アルヴァ・アールトの設計したマイレア邸。
フィンランド西海岸、ポリの郊外にあるノールマックの丘の上にあります。
1939年に建設されました。
昭和にすると14年ですが、古さを全く感じられない、素敵なインテリア、家具たちであふれていました。

ポリまでの行き方
<電車>
ヘルシンキから片道約4時間
https://www.vr.fi/ (フィンランド鉄道VR)
<バス>
ヘルシンキから片道約4時間
https://matkahuolto.fi/en/ (フィンランド長距離バス)

ポリからマイレア邸までの行き方
バス(64、66番)最寄りのバス停からマイレア邸までは徒歩10分。
タクシー、またはレンタカーが便利です。

マイレア邸のホームページ
https://www.villamairea.fi/en/

マイレア邸ツアーについて
https://www.villamairea.fi/en/visits/

邸宅を見学するツアーに参加しました。
マイレア邸はツアーに参加しないと建物の中を見学することができません。ツアーでは1階のみ見学でき、2階は非公開となっています。
建物の中を撮影するのは許可が入ります。(現在も私有地のため)

と言うわけで、家の中の画像はありませんが、外の写真はいっぱい撮ってきました。

家の中もそうですが、テラスにもアルヴァ・アールトの家具がたくさんあります。
マイレア邸の中にあるサンルームは日本をイメージして設計されたそうです。

周りは森に囲まれ、とても静かです。
(プライベートと所々に書かれているため、通常一般の立ち入りはできません)

マイレア邸の途中のアールストロム社の敷地内には発電所や、古い建物があります。

途中、立ち止まってみるのもいいですね!

当社ではマイレア邸へのツアーを手配することが可能です。
info@finngate.fi までお問い合わせくださいませ。

Mon Repos モンレポス レストラン

タリンの隠れ家的レストラン、モンレポス。
http://www.monrepos.ee/english

先日ご紹介したカドリオルグ宮殿の近くにあるレストランです。
建物は別荘として1870年代に建てられたそうですが、レストランは1921年から営業しているタリンの老舗レストランです。

夏季は庭にテラス席が用意されており、すぐ隣はカドリオルグ公園。
環境はバッチリ!
ランチタイムはテラス席が満席でした。

サイクリングやウォーキング帰りの人が多く訪れていました。
一応ファインダイニングレストランですが、みなさんカジュアルな格好でしたよ!

ランチは牛ほほ肉のワインソース添えをいただきました。
お肉は長時間煮込んでいるせいか、ナイフで切る必要がないほどホロホロしており、ワインソースが上手く絡んで絶妙な美味しさ!

そして焼きたてのパンも超おいしかったです!パンをテイクアウトして帰りたいほどでした。(料理にもれなく付いてくるので、テイクアウトできるかどうかわかりませんが・・・。)

カドリオルグ公園の近くにはかわいいカフェもありました。

キャサリネンタルカフェ。
http://katharinenthal.ee/en/katharinenthal/
カフェは木造の歴史のある建物で、こちらも老舗カフェ。
5月から10月までの夏季のみ営業しています。

スウィーツが豊富で、どれもとても美味しそうでした!
残念ながらランチの後だったので、ケーキは食べずコーヒーのみにしてしまいましたが。

タリンのストックマンにもこのカフェのケーキが並んでいるそうなので、美味しいこと間違いなし!
次、食べてみよう♡

Kadriorg Palace カドリオルグ宮殿と日本庭園

ヘルシンキからタリンへはフェリーで片道2時間ほど。
いつも旧市街ばかり訪れていましたが、以前から知人にすすめられていた、カドリオルグ宮殿に行ってみました!

カドリオルグ宮殿のホームページ
https://kadriorumuuseum.ekm.ee/en/

地図はこちら
https://goo.gl/maps/py1SaGe9zWtjS6UD6
旧市街からそれほど離れていません。トラムまたはバスで簡単に行くことができます。

宮殿の中は博物館になっているので入場できます。
美しい調度品、絵画がたくさん飾られていました。
ロシア統治時代にピョートル1世によって1725年完成したそうです。

そして宮殿の周りには大きな公園があります。

公園はとても綺麗に管理されていました。

ヘルシンキの海近くだと、Lokki(カモメ)や、Valkoposkihanhi(カオジロガン)が年々増加傾向にあり、公園など糞害で悩まされていると毎年のようにニュースになっていますが、カドリオルグ公園はほとんどおらず、芝生にそのまま寝転がっている人が何人もいました。

そして公園内にはなんと日本庭園もありましたよー!
岩と(遠くの方に灯篭があります)、池のシンプルなものですが・・・

このように予定されているであろう土地に完成予定図が立てられていました。(by 曽根造園)

きっとこれから整備されるんでしょうね!
2、3年後にまた行ってみたいと思います。

Lintulan Luostari リントゥラ女子修道院

ロシア正教のリントゥラ女子修道院。
先日ご紹介した、ヴァラモ男子修道院から車で約20分のところにあります。

場所はこちら https://goo.gl/maps/jTbuhwbeQZYU1TJk8

上の画像は入り口の左側にある建物で、中にお土産など販売している売店があります。

入り口の右側には教会があり、中では礼拝が行われていました。

教会の建物の先は、白樺の並木道が続きます。

並木道が終わったところに小さなカフェと・・・

素敵なお庭がありました。
庭はこんな感じで綺麗に手入れされていましたよ。

カフェの先は典型的な田舎の風景。
右は藁を乾燥させていて、その先には湖が広がります。
農機具などもあり、少しタイムスリップしたような感じでした。

Valamon Luostari ヴァラモ修道院

ヨエンスーから車で約1時間のところにある、ヴァラモ修道院。
オーソドックス教会(ロシア正教会)の男子の修道院です。

女子の修道院、リントゥラ修道院も近くにあります。

入口がこのように、もみの木の道並みが続きます。
天気は良かったのですが、木が生い茂っているので日中でもかなり暗いですね。

敷地内には教会はもちろん、学校、合宿所、ホテル、レストランなどがあり、しばらく歩くとJuojärviユオ湖の湖畔にサウナ(もちろん!)と船着き場もあります。

もみの木の道を抜けると、教会が見えます。
ロシア正教のシンボルである教会の丸い屋根、フィンランド人はSipuli「玉ねぎ」と呼びます。確かに!

ロシア正教の多くの教会は、椅子がありません。
そして十字架の下の方にある、斜め線☦️もロシア正教の特徴です。

教会の隣のお土産屋さん兼ワイナリーショップ。
ベリーで作られたワインが販売されています。

お土産屋では、この地域の手工芸や、ロシア正教に関する本などが売っています。お土産はなんとなくロシアっぽい感じです。
上の画像はカレリア地方の刺繍ですが、これを販売しているところはフィンランドでもあまり見かけることがありません。

そしてすぐ隣の白い建物はレストランになっています。
テラス席もオープンしていましたが、天気が良かったせいか満席でした!

少し歩くと、子供のための遊び場とセカンドハンドショップがありました。

ヴァラモ修道院の学校では、ロシア正教のことだけではなく、フィンランド独特の手工芸(ヒンメリ、カレリア刺繍、きのこ染色など)や写真や合唱などの普通の習い事までありましたよ。
合宿所もあるので、泊まり込みで習得できそうですね!