300年以上廃墟だった、ラーセポリ城

FIN:Raaseporin linna / ENG: Raseborg Castle

ヘルシンキから車で約1時間半のところにある、ラーセポリ城 の城跡があります。

ラーセボルグ川にほど近い、大きな岩の上に建てられており、スウェーデン王国協議会責任者、ボー・ヨンソン・グリップにより1370年ごろから建設を開始したと言われています。

15世紀はラーセポリ地域は大変栄えておりましたが、1553年スウェーデン国王グスタフ1世によりラーセポリ城からの撤退、ヘルシンキに拠点を移したため廃墟となりました。

その後、1890年ごろ建築士のMagnus Schjerfbeckが修復工事を始め、最終的には1988年に修復完了しました。

手前(画像右側)にある施設内にて入場料を支払います。

入場 (5月から8月まで一般公開)
大人5€
子供(12歳以下)1€

(料金は2017年現在)

近くにはカフェもあります。

 

中庭はオープンで部屋の仕切りの石垣が残っています。

木製の階段や通路があり、2階、3階まで上がることができます。

ヘルシンキからラーセポリ城までの行き方:

ヘルシンキからタンミサーリ(Tammisaari)まで電車
https://www.vr.fi/cs/vr/en/frontpage

タンミサーリ駅からバスでラーセポリ城までバス
(注:6月27日から8月12日までの毎週火曜、木曜、土曜日運行)

サマーバス時刻表、料金などの詳細はこちらから。

バスはフィスカルスにも行くので、お城に行った後訪問してみるのもおすすめです!

専用車をご希望される場合、弊社にて手配可能です。
こちらからお問い合わせください。お待ちしております!

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投稿者:

finngate

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