Eerikkilä エーリッキラ

フォルッサの近くにある、宿泊施設エーリッキラ。ヘルシンキから1時間とちょっと。
フィンランドの森と自然はもちろん、カヌーやハイキングなどのアウトドアもお楽しみいただけます。
湖畔に佇むスポーツ設備が整った施設です。

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陸上、サッカーなどの屋外競技から、球技などができる屋内の体育館、プールまで設備が整っており、オリンピックなどの強化練習が行われる場所でもあります。

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施設内にはホテル、学生用のホステルタイプの宿泊施設から、去年から今年にかけて建てられた、ラグジュアリータイプのコテージ、メゾネットタイプのホテルがあります。

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こちらはコテージ。大きなコテージは12名まで、小さめのコテージは9名まで宿泊できます。

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広々とした、リビング。暖炉もコテージ内と外に二箇所ありました。

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階段を上がるとベッドやくつろぐスペースがあり、こちらからの景色も素敵です。

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キッチンは、オーブン、電子レンジなど揃っており、食材を持ち込み調理することができます。

洗濯機、乾燥機もあり、そしてもちろんシャワーとサウナも。
長期滞在にも適しています。

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そしてアパートメントタイプの宿泊施設もあります。
(2から3階はメゾネットタイプ)

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施設内にある、サウナ。サウナのあと湖にドボンと行くこともできます。

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一度に300名収容できるレストラン。ビュッフェラインも4つあります。
レストラン自体はもともとある建物ですが、去年改装工事が終了しとても綺麗です。

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レストラン1階部分はカフェになっており、同じフロアに劇場や10人くらい入れそうな大きなサウナもあります。

エーリッキラのHPはこちらから;
https://www.eerikkila.fi


 

当社ではエーリッキラの送迎、宿泊の手配を致しております。

info@finngate.fi までお気軽にお問い合わせくださいませ。

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Aulanko アウランコ自然公園

フィンランドの代名詞、森と湖を満喫できるアウランコ自然公園。

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この石造りの展望台に上ると360度森と湖を望むことができます。
(通常5月から9月 8:00-19:00 無料)
展望台の高さ自体は33mですが(階段のみ。エレベーターはありません)
一番高いところで海抜150mあるそうです。

https://julkaisut.metsa.fi/assets/pdf/lp/Esitteet/aulankoeng.pdf

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展望台からの景色。
遠くの方に湖畔に泳いでいる人たちがいて、私たちに手を振ってくれました。
ハメーンリンナの町も見えますが、ほとんど森と湖の光景が広がります。

展望台まではハメーンリンナの駅から車で10分。
アウランコまではタクシーに乗って行き、観光中は運転手さんに少し待っていてもらうのがいいですね。

公共交通機関はバス2番でハメーンリンナの町からアウランコのスカンディックホテルまで行きます。(片道大人3.40€、子供1.70€, 2018現在)
ホテルから展望台まで徒歩で約25分かかります。
https://reittiopas.hameenlinna.fi/ (ハメーンリンナバス検索)
http://www.hameenlinna.fi/pages/187771014/Aikataulut_kesa2018%20(003).pdf (2018年夏の時刻表)
*バスは本数が少ないのでご注意ください。


 

当社ではヘルシンキからハメーンリンナに行く日本語ドライバーを手配できます。
リンク先のハメーンリンナのコースをご参照ください。https://finngate.fi/ja/quotation/

是非ご利用ください!

Ruotsinpyhtää ルオツィンピュフター

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雲や建物が川に反射して美しい、ルオツィンピュフター。
ヘルシンキから車で約1時間強、ロヴィーサとコトカの間にある小さな町です。

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夏はフィンランド人の観光地として人気があり、古くて可愛い建物にレストラン、カフェ、お土産やさんなどが立ち並んでいます。

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こちらは展覧会。こちらも古い倉庫のような建物を利用して使われています。

博物館なども近くにありましたが、入場無料でした。

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ここはベッド&ブレックファースト。
昔、お金持ちの邸宅だった家を改装し、1階はレストランとして利用されています。

川では、SUP(サーフボードの上に立ち、オールで漕ぐスポーツ)やカヤックもレンタルしていました!

小さな町ですが、たくさんの人で賑わっていましたよ!


 

当社ではヘルシンキからルオツィンピュフターに行く日本語ドライバーを手配できます。
リンク先のポルヴォーとロヴィーサ周辺8時間のコースに組み込むことが可能です。

https://finngate.fi/ja/quotation/

是非ご利用ください!

Svartholm スヴァルトホルム要塞

スオメンリンナよりも小さく、約1時間ほどで島を一周できるスヴァルトホルム要塞。

1700年代にロシア軍から当時スウェーデン領であったロヴィーサを守るために建てられました。

経年のためか要塞の一部が崩れていましたが、補修工事が始まるようで材料がたくさん積み上げられてました。

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ボートは夏季のみ(6月22日から9月2日)運行しています。

https://visitsvartholm.fi/ (フィンランド語)

1日6往復、大人18€、子供9€(2018年現在)です。
8月12日までは月曜運休
8月13日以降は土日のみ運行します。

 

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島内には1箇所カフェがあります。(月曜定休)

こちらも夏季のみ営業です。

https://theronbistro.fi/bistrosvartholm/

また、BBQエリアもあったので食材を持って出かけてみるのもいいですね!

Geta イェータ

マリエハムンから北へ車で約40分のところにある、Geta(イェータ)。

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イェータの丘の上にはSoltuna Restaurang & Cafeがあり、そこからはオーランド諸島の壮大な光景が広がります。

http://www.soltuna.ax/

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天気が良ければ遠くまで観れたのですが・・・。

次回は天気がいいといいなぁ。

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カフェの一押し、オーランド諸島でよく食べられるパンケーキ。
オーランド諸島の旗が飾られています。

これはオーランド諸島のカフェでは必ずと言っていいほどあるそうです。
是非ご賞味ください!

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再び車に乗り、Viktorsvägen→Havsöravägen(一車線の道です)と道を進んで行き、車を止めてしばらく歩くとゴツゴツした奇石がたくさん。

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ハイキングコース上には木に看板や石を積んだ山がコース沿いにあるので、迷子になることもなく簡単にコースを見つけることができます。

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岩に見える白い箇所はおそらくクライミング(ボルダリング)のための滑り止めチョークの跡。

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登ることが難しそうな岩や、簡単に登れてしまう岩など色々。

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ボルダリングをしているフィンランド人、スウェーデン人、総勢20名ほどいましたよ。
少し危なっかしいようですが、みなさんちゃんとクラッシュパッド持参で練習していました。

ハイキングよりもボルダリングに来てる人が多かったようですが、家族でピクニックに来ている方もいらっしゃいました。

ハイキングコースの終着はDjupviksgrottan、湾に辿り着きます。

全体的に岩が多いハイキングコースですが、起伏が少なく歩きやすいコースでしたよ。

Iso Saari イソサーリ

ヘルシンキのマーケット広場からフェリーで約40分(片道)、スオメンリンナの南にあるイソサーリ。
スオメンリンナにすでに行かれたことのある方、少し静かにのんびりと過ごしたい方、歴史好きの方、こちらのイソサーリに行かれてみてはいかがでしょう。
島には戦争の時に使われていた軍事施設やカフェ、レストラン、ゴルフコース、海水浴場やサウナ施設があり、またテント持参で泊まる事も出来るそうです。

夏季はイソサーリとヘルシンキ間、6往復します。(月曜日はゴルフクルーズ客のみ)

時刻表・料金はこちらから。https://visitisosaari.fi/laivaliikenne/ (フィンランド語)

フェリーのチケットはこちらからオンライン購入できます。https://kauppa.visitisosaari.fi/index.php?lang=3&rn=87123883 (英語、月曜はゴルフクルーズ客のみ)

当日フェリー船上でチケットを購入する事も出来ますよ。

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プライベート用、船着き場もあります。

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船から降りるとすぐにウプサーリケルホ(軍人クラブという意味のカフェ)があり、テラス席がたくさん。

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カフェはサンドイッチなどの軽食やお昼時にはスープもありました。

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カフェ内には昔、島が栄えていた時の軍事施設や宿泊していた人々の白黒写真が飾られており、当時の様子を伺い知ることが出来ます。

上の写真は新しい頃の軍事施設。

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岩場もありますが、海水浴場もあり泳いでいる人やカヤックを楽しむ人もいました。

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しばらく歩くとリカマンサリというレストランがありましたが、残念ながらまだ朝早かったので閉まっていました。

インターネットによると2018年の営業は下記の通り。
6月9日〜21日 土日 11:00-17:00
6月22日〜8月12日 火〜日 11:00-17:00

https://visitisosaari.fi/rikaman-sali/ (フィンランド語)

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島を一周してみました。(約1時間弱)

古い軍事施設があったり(一部立ち入り禁止)、このように木や草が生い茂っていました。

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コンクリートで作られた軍事施設。まだ大砲も残っています。

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中も入ることが出来ます。(一部)

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軍事施設の跡とゴルフ場。

天気も良かったので10人くらいのグループがゴルフを楽しんでいました。

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ゴルフボールが歩道近くに落ちてしまったので、そこからショット!
とても盛り上がっていました(笑)

毎週月曜日はゴルフクルーズ(フェリー往復含)85€。
(フィンランドはキャディさんはいないそうです)
ゴルフはやらないので詳しくはわかりませんが、日本でプレイするよりは安いのではないでしょうか。

Backaksen Kartano

本日の会議はBackaksen Kartano(バッカクセン・カルタノ)

空港近くにある、今年200周年を迎える歴史のあるバッカクセン・カルタノ。

レスラン、カフェ、会議室、サウナ、ダンス場などがある複合施設です。

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首都圏ですがこんなのどかな風景です。しかも空港から車で約5分!

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こちらがレストランのある建物。

夏の結婚式シーズンは大変人気のあるレストランです。

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1階はレストラン、平日はバッフェランチを提供しています。

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素敵な景色を眺めながらお食事をお楽しみいただけます。

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平日バッフェランチはお一人様31ユーロ。

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2階の会議室前には木のこぶから作られたコップ、ククサがたくさん並んでいました。

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そしてレストラン近くにあるカフェ。

(テラス席工事中でしたが、近日中に出来上がるそうです)

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カフェは月・火が定休日。

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そしてレジ近くには近くの農家で取れた新鮮な野菜や手作りのものが置かれていました。

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2階には子供用スペースもありました。

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古い建物を改装してカフェスペースとして利用されています。(上の画像は2階)


まだ雪が溶けたばかりで木々に葉がありませんが、夏になると木々が繁り、多くの地元民がピクニックやウォーキング・サイクリングで訪れます。

空港に行く前に美味しいフィンランド料理とフィンランドの田舎の景色を見に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?