Vanhain Työ 手づくりの店

ezy watermark_18-12-2018_03-02-46午後

ヘルシンキのTöölö地区にある、手作りのお店、Vanhain Työ (ヴァンハイン・トュヨ)

直訳すると「老人の仕事」という意味で、高齢者の方々が作った作品が販売されています。
(ホームページには作品提供者は55歳以上からと年齢制限もありました)

ezy watermark_18-12-2018_02-59-38午後

もうすぐクリスマスなので、クリスマスの飾り物や・・・

ezy watermark_18-12-2018_02-58-23午後

可愛い小物がたくさん!

ezy watermark_18-12-2018_03-00-28午後

子供用の可愛いバッグや人形

ezy watermark_18-12-2018_03-01-22午後

フィンランドの冬の必需品、ウールソックスや、手編みのミトンなどたくさん!

テンペリアウキオ教会から歩いて約5分くらいのところにあります。
是非立ち寄ってみてくださいね!

HP:    https://www.vanhaintyo.fi/

住所: Runeberginkatu 35B, Helsinki

広告

Suomen Lasi Museo フィンランドガラス博物館

先日、ハメーンリンナの帰りにリーヒマキにある、フィンランドガラス博物館に行きました。

lasimuseo1

ヘルシンキから車で約1時間。
公共交通機関利用ですと、電車でリーヒマキまで行き、駅からバスで約10分です。

https://www.suomenlasimuseo.fi

この建物は以前、Riihimäen Lasi(リーヒマエンラシ)というフィンランドを代表するガラス会社の工場として利用されていました。残念ながらリーヒマエンラシは90年になくなってしまいましたが、現在はガラス博物館として利用されています。
同じ建物の中に、レストランもあります。

lasimuseo3

ガラスの展示数はものすごく多く、さすがフィンランドガラス博物館。名前に納得です!

敷地も広く、1階はガラスの歴史と展示物、2階もガラスの展示物で芸術作品がたくさん!

lasimuseo2

フィンランドの生活の中で使われてきたガラス用品、また芸術家の生み出した様々な作品など見応えがあります。

lasimuseo5

1階の受付付近に売店もあり、ガラスに関する書籍や、ガラス作家の作品も販売されています。

窓際に飾られた色々な色のガラスがとても綺麗でした!


 

当社ではヘルシンキからハメーンリンナやリーヒマキに行く日本語ドライバーを手配できます。
リンク先のハメーンリンナのコースをご参照いただくか、https://finngate.fi/ja/quotation/
info@finngate.fiまでお問い合わせください。

是非ご利用ください!

Häme Medieval Festival ハメの中世のお祭り

今週末8月19日まで、ハメーンリンナにあるハメ城公園では中世のお祭りが開催されています。

https://www.keskiaikafestivaali.fi/en/etusivu

hame8

イベントの見どころは、中世時代に遊ばれていた遊び、食事の再現(上の画像は豚の丸焼き。解体中の画像は一番下をご参照ください。)そしてフィンランドの手工芸のお店など。
午後からはコンサートなどのイベントが開催されます。

hame4

イベント会場のすぐ隣には湖があり、フィンランド特有の森と湖の風景もお楽しみいただけます。

hame6

早速昨日行ってきましたので、その画像をお楽しみください。

hame9

いろいろな色の丸いものは太鼓です。
他にも、弓矢や木刀など昔遊んでいたであろうおもちゃが販売されています。

(後方の建物はハメ城)

hame7

 

hame11

そしていつもとてもきになる白樺などの木の皮で作られたかご。
販売しているおじさんに注目!白樺の皮製ベスト、白樺の皮製帽子をかぶっています。

hame3

こちらは手作りの木製カトラリー。
隣で職人がデモンストレーションしていました。

hame10

懐かしい!と感じたリンゴ飴。フィンランドにもあるんですね。

hame5

そして陶芸用の土を練っているお姉さん。

このイベントのスタッフはみなさん中世時代の洋服を身にまとっています。

hame2

そして豚の丸焼き解体中の画像。

ハメーンリンナまではヘルシンキから電車またはバスで片道約1時間。
今週末、日帰りで行ってみてはいかがでしょうか?

Ruotsinpyhtää ルオツィンピュフター

Ruotsinpyhtaa 2

雲や建物が川に反射して美しい、ルオツィンピュフター。
ヘルシンキから車で約1時間強、ロヴィーサとコトカの間にある小さな町です。

Ruotsinpyhtaa 3

夏はフィンランド人の観光地として人気があり、古くて可愛い建物にレストラン、カフェ、お土産やさんなどが立ち並んでいます。

Ruotsinpyhtaa 4

こちらは展覧会。こちらも古い倉庫のような建物を利用して使われています。

博物館なども近くにありましたが、入場無料でした。

Ruotsinpyhtaa 6

ここはベッド&ブレックファースト。
昔、お金持ちの邸宅だった家を改装し、1階はレストランとして利用されています。

川では、SUP(サーフボードの上に立ち、オールで漕ぐスポーツ)やカヤックもレンタルしていました!

小さな町ですが、たくさんの人で賑わっていましたよ!


 

当社ではヘルシンキからルオツィンピュフターに行く日本語ドライバーを手配できます。
リンク先のポルヴォーとロヴィーサ周辺8時間のコースに組み込むことが可能です。

https://finngate.fi/ja/quotation/

是非ご利用ください!

Iittala & Arabia デザインセンターのワークショップ

アラビアファクトリーショップの9階にある、デザインセンターにて行われていたワークショップに参加して来ました。

temp-225

今日のワークショップは陶芸の絵付け。

用意されていたアラビアのカッティングボードに色を塗る作業です。

temp-224

塗料と液体を混ぜる作業から。

そして薄め液を足してからボードに色をつけていきます。

temp-223

色を塗り、ドライヤーで乾かした後、塗料を削っていきます。

参加されている皆さんは花や植物など描いていましたが、私はこれ。

temp-222

塗料の上に薄く鉛筆で形を描いて、それに沿って削っていきます。

temp-221

削る作業が長く、手が腱鞘炎になりそう・・・。

temp-220

はい、できました!これで終了。

これを焼き付けて数日後に出来上がります。

楽しみですー!

temp-227

ちなみに1階に展示されていたこのお皿たちもワークショップで作ることができます。

このワークショップは次回5月30日です。(残念ながら満です)

http://www.designcentrehelsinki.com/calendar/filter/workshops/

↑ ワークショップはこちらのHPからチェックしてみてくださいね!

ヒンメリ Himmeli part 2

去年のブログでご紹介しました、ヒンメリを再び作りました。

temp-31

今回はエストニアのマーティンマーケットで買った材料で作成。

一番上の画像の星の形の物を作りました。対象はヒンメリ中級者くらいかな。

temp-28

エストニアで購入したキットは、葦(あし)の茎を使ったもので、すでに長さは作るものに合わせて切断されたものが入っています。

葦は水辺で育つので、ライ麦よりも頑丈でしかも太め。とても作りやすいです。

スライドショーには JavaScript が必要です。

スライドにしてみました。

まず、短めの葦で三角形を9つ作り、端と端を結んで輪を作り三角計10個にします。
(この時点で吊るした方がやりやすいですよ)

上と下の五角形のそれぞれの角から5本の葦をつけて山を作ります。

そして、長めの葦に切り替え、三角のそれぞれの角からから葦をつけて三角の山を作ります。

言葉で表現するのは難しいので、現在このキットを販売していたエストニアの企業に図解付きの日本語訳をお勧めしています。翻訳は私がしますと立候補しておきました。
やる気満々です!(笑)

http://www.himmeli.net/

 

セントマーティンマーケット in ヘルシンキ

temp-47

昨日のブログはエストニアのマーティンマーケットでしたが、今日はヘルシンキで行われているマーティンマーケットをご紹介します。

temp-41

temp-49

双方共、マーティンズデー(11月11日)というキリスト教の記念日頃に開かれる手工芸見本市で、ヘルシンキで行われるマーティンマーケットは、エストニア各地からヘルシンキに来て出店しています。

temp-45

例年、エストニア、フィンランドは違う週末に行われるのですが、今年は同時開催。
さらにタンペレのKädentaitomessut(クラフト&デザイン市)も加わり、手芸好きは忙しい週末です。

temp-42

カラフルで可愛いミトンが山積みです!

temp-43

草木染めや自然素材で染めた刺繍糸。

手工芸品だけでなく、エストニアの食品も味見したり、購入することができます。

今日まで開催!

http://martinmarkkinat.fi/