Ruotsinpyhtää ルオツィンピュフター

Ruotsinpyhtaa 2

雲や建物が川に反射して美しい、ルオツィンピュフター。
ヘルシンキから車で約1時間強、ロヴィーサとコトカの間にある小さな町です。

Ruotsinpyhtaa 3

夏はフィンランド人の観光地として人気があり、古くて可愛い建物にレストラン、カフェ、お土産やさんなどが立ち並んでいます。

Ruotsinpyhtaa 4

こちらは展覧会。こちらも古い倉庫のような建物を利用して使われています。

博物館なども近くにありましたが、入場無料でした。

Ruotsinpyhtaa 6

ここはベッド&ブレックファースト。
昔、お金持ちの邸宅だった家を改装し、1階はレストランとして利用されています。

川では、SUP(サーフボードの上に立ち、オールで漕ぐスポーツ)やカヤックもレンタルしていました!

小さな町ですが、たくさんの人で賑わっていましたよ!


当社ではヘルシンキからルオツィンピュフターに行く日本語ドライバーを手配できます。
是非お問い合わせください!

Svartholm スヴァルトホルム要塞

スオメンリンナよりも小さく、約1時間ほどで島を一周できるスヴァルトホルム要塞。

1700年代にロシア軍から当時スウェーデン領であったロヴィーサを守るために建てられました。

経年のためか要塞の一部が崩れていましたが、補修工事が始まるようで材料がたくさん積み上げられてました。

Svartholm 1

ボートは夏季のみ(6月22日から9月2日)運行しています。

https://visitsvartholm.fi/ (フィンランド語)

1日6往復、大人18€、子供9€(2018年現在)です。
8月12日までは月曜運休
8月13日以降は土日のみ運行します。

 

Svartholm 3

島内には1箇所カフェがあります。(月曜定休)

こちらも夏季のみ営業です。

https://theronbistro.fi/bistrosvartholm/

また、BBQエリアもあったので食材を持って出かけてみるのもいいですね!

Loviisa ロヴィーサ

ヘルシンキから東へ車で約1時間のところにある小さな町ロヴィーサ。
スウェーデン統治時代に作られた町で、その当時の王妃の名前にちなんで名付けられました。

Loviisa kirkko

ロヴィーサの町に入る時はこの教会が目の前に現れ、みなさんを迎え入れてくれます。
街の中にも要塞がそのまま残されており、訪れることができます。

Loviisa satama 1

ロヴィーサの波止場、Laivasilta(ライヴァシルタ)近くはたくさんのレストランやショップが立ち並んでいて、毎夏観光客で賑わいます。

Loviisa satama 2

フィンランドでよく見られる、赤い塗料の倉庫。
ここが現在はお店やレストランになっているので、実際に中に入ることもできます。

ここの波止場から毎夏スヴァルトホルム要塞へ行く船が運行します。


当社ではヘルシンキからロヴィーサに行く日本語ドライバーを手配できます。

是非お問い合わせください!

Pernajan Kirkko ペルナヤ教会

ヘルシンキから車で約1時間。ペルナヤにある中世の教会です。

temp-285

ペルナヤ教会は1400年代に建設された石の教会。
この教会はドイツの建築様式を参考に建てられたそうです。

temp-286

教会の周りには墓地があります。
この地区はスウェーデン系の住民が多いせいか、墓石の苗字もスウェーデン系が多かったです。

temp-283

教会の中がとても素敵です。
講壇の彫刻が細かいところまで表現されていて素晴らしいです。

temp-284

いつ作られたのかわかりませんが、見た感じとても古そう。
しかも誰でも触れる場所にあるので、余計なお世話ですが管理はこれで大丈夫なのか少し心配。

temp-287

そしてイエス・キリストも彫刻!
天井画も細かくてとても美しいです。

temp-288

フィンランドの教会はシンプルな内装のところが多いですが、このペルナヤ教会は金でも装飾されており、天井も模様が施されていて、通常の教会と少し違う感じです。

美しい調度品と、静けさに癒されます!

当社ではヘルシンキからペルナヤ教会に行く日本語ドライバーを手配できます。
是非お問い合わせください!

Ravintola Elite レストラン・エリテ

アキ・カウリスマキの映画のロケスポットとして知られている、レストラン・エリテ。

http://www.elite.fi/

1932年開業後、芸術家、俳優などたくさんの著名人に愛され続けているレストランです。
私が訪れた時も、政治家、女優、ニュースキャスターが食事を楽しんでいました。

場所はヘルシンキのトーロ地区。
フィンランド国立博物館、フィンランディアホールや、スカンディック・パークホテル、クラウンプラザホテルから西側に歩いたところにあります。

https://goo.gl/maps/7of7wdixtN72

temp-281

Eliteはフィンランド語ではエリテと発音します。
夏季はレストラン前のテラス席もオープン。清々しい季節の今は外での食事がお勧めです。

temp-280

レストラン内はレトロ感たっぷり。
家具や照明など、開店当時そのままかのように、昔のものを長く大切に使っています。
レストラン内には有名なフィンランド人俳優(Tauno Palo, Matti Pellonpää)の特等席に記念プレートが残されています。

temp-278

エビのリゾットをいただきました。

フィンランドのレストランではパスタもリゾットもアルデンテのものは少なく、完全体のものがほとんどですが、ここのリゾットは絶妙なアルデンテ、そしてプリプリのえびの食感に感動です!!(だいたいエビも火を入れすぎて水分が抜け硬くなってしまった残念なのものが多いので・・・)

夕食はシェフのオススメ3コースのメニューもあります。

料理だけでなくサービスもとてもよく、オススメレストランです!

Iso Saari イソサーリ

ヘルシンキのマーケット広場からフェリーで約40分(片道)、スオメンリンナの南にあるイソサーリ。
スオメンリンナにすでに行かれたことのある方、少し静かにのんびりと過ごしたい方、歴史好きの方、こちらのイソサーリに行かれてみてはいかがでしょう。
島には戦争の時に使われていた軍事施設やカフェ、レストラン、ゴルフコース、海水浴場やサウナ施設があり、またテント持参で泊まる事も出来るそうです。

夏季はイソサーリとヘルシンキ間、6往復します。(月曜日はゴルフクルーズ客のみ)

時刻表・料金はこちらから。https://visitisosaari.fi/laivaliikenne/ (フィンランド語)

フェリーのチケットはこちらからオンライン購入できます。https://kauppa.visitisosaari.fi/index.php?lang=3&rn=87123883 (英語、月曜はゴルフクルーズ客のみ)

当日フェリー船上でチケットを購入する事も出来ますよ。

temp-243

プライベート用、船着き場もあります。

temp-238

船から降りるとすぐにウプサーリケルホ(軍人クラブという意味のカフェ)があり、テラス席がたくさん。

temp-235

カフェはサンドイッチなどの軽食やお昼時にはスープもありました。

temp-240

カフェ内には昔、島が栄えていた時の軍事施設や宿泊していた人々の白黒写真が飾られており、当時の様子を伺い知ることが出来ます。

上の写真は新しい頃の軍事施設。

temp-241

岩場もありますが、海水浴場もあり泳いでいる人やカヤックを楽しむ人もいました。

temp-237

しばらく歩くとリカマンサリというレストランがありましたが、残念ながらまだ朝早かったので閉まっていました。

インターネットによると2018年の営業は下記の通り。
6月9日〜21日 土日 11:00-17:00
6月22日〜8月12日 火〜日 11:00-17:00

https://visitisosaari.fi/rikaman-sali/ (フィンランド語)

temp-236

島を一周してみました。(約1時間弱)

古い軍事施設があったり(一部立ち入り禁止)、このように木や草が生い茂っていました。

temp-233

コンクリートで作られた軍事施設。まだ大砲も残っています。

temp-234

中も入ることが出来ます。(一部)

temp-239

軍事施設の跡とゴルフ場。

天気も良かったので10人くらいのグループがゴルフを楽しんでいました。

temp-244

ゴルフボールが歩道近くに落ちてしまったので、そこからショット!
とても盛り上がっていました(笑)

毎週月曜日はゴルフクルーズ(フェリー往復含)85€。
(フィンランドはキャディさんはいないそうです)
ゴルフはやらないので詳しくはわかりませんが、日本でプレイするよりは安いのではないでしょうか。

Koskenranta コスケンランタ

アラビアファクトリーショップから北に行ったところにある川沿いのレストラン、コスケンランタ

https://koskenranta.net/en/home/

地図はこちら https://goo.gl/maps/3BLn4RccWqN2

temp-229

夏は釣りやピクニックなどで人気のあるエリアです。

 

temp-231

ファクトリーショップから北に歩いて20分ほど、閑静な住宅地とヴァンター川の河口に佇んでいます。

temp-230

平日はランチビュッフェ10€。

temp-232

今日は牛肉を一晩煮込んだという、牛煮込みがメインメニューでした。

temp-228

夏は外のテラス席は大人気ですよ!

日差しが苦手な方は屋内の広々としたスペースで。

自然に囲まれた、地元の人で賑わうおすすめレストランです。


 

Finngateではヘルシンキ郊外の日本語ドライバーによる専用車を手配することができます。
アラビア&イッタラデザインセンターやこの素敵なレストラン、コスケンランタを組み合わせてみるのはいかがでしょうか。

行きたい場所にたどり着けるか不安だったり、長時間歩くことが辛かったり、また買い物でたくさんの荷物になることが予想される方に最適のプランです。

ぜひご利用ください。

https://finngate.fi/ja/product/helsinki-ja/charter-jsdg/

Backaksen Kartano

本日の会議はBackaksen Kartano(バッカクセン・カルタノ)

空港近くにある、今年200周年を迎える歴史のあるバッカクセン・カルタノ。

レスラン、カフェ、会議室、サウナ、ダンス場などがある複合施設です。

temp-208

首都圏ですがこんなのどかな風景です。しかも空港から車で約5分!

temp-201

こちらがレストランのある建物。

夏の結婚式シーズンは大変人気のあるレストランです。

temp-198

1階はレストラン、平日はバッフェランチを提供しています。

temp-199

素敵な景色を眺めながらお食事をお楽しみいただけます。

temp-200

平日バッフェランチはお一人様31ユーロ。

temp-197

2階の会議室前には木のこぶから作られたコップ、ククサがたくさん並んでいました。

temp-202

そしてレストラン近くにあるカフェ。

(テラス席工事中でしたが、近日中に出来上がるそうです)

temp-204

カフェは月・火が定休日。

temp-203

そしてレジ近くには近くの農家で取れた新鮮な野菜や手作りのものが置かれていました。

temp-205

2階には子供用スペースもありました。

temp-206

古い建物を改装してカフェスペースとして利用されています。(上の画像は2階)


まだ雪が溶けたばかりで木々に葉がありませんが、夏になると木々が繁り、多くの地元民がピクニックやウォーキング・サイクリングで訪れます。

空港に行く前に美味しいフィンランド料理とフィンランドの田舎の景色を見に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

Vallisaari ヴァッリサーリ

昨日は、Metsähallitus(フィンランドの森林管理庁)による旅行業関係者向けの終日研修のためヴァッリサーリに行きました。

この島に1996年まで住人がいましたが、その後20年間放置されていました。
そして2016年、観光客が訪問できるよう再びオープンしたヴァッリサーリ。
スオメンリンナの隣にある島です。

今の時期はまだ水上バスは運行していませんが、5月から定期運行されます。
マーケット市場から水上バス運行。(9月まで)
JT-Line www.jt-line.fi
Aavalines www.aavalines.fi

temp-191

夏になると、この道は緑のトンネルになります。

大きな木はシナノキ。ロシア統治時代に植えられたものだそうです。

temp-189

軍の施設として利用されていたた倉庫。島のあちこちに昔使われていた建物が残っています。

temp-196

島にある大きな池。まだ一部に氷が張っています。
かつては飲料水確保のため多くの人々が立ち寄ったそうです。

真水の池ですが、池の底に戦争で使われていた物が撤去されないままなので泳ぐことはできません。

temp-192

島の南部には立ち入り禁止のエリアもあります。
こちらもまだ戦争で使われていた機材がそのまま残っており、歩くのは危険です。
この青いポールの向こう側は立ち入り禁止ゾーンです。

島を散策するときは歩道に沿って歩くことが基本です。

1930年代、ヴァッリサーリで爆発物を保存していた倉庫が爆発する事故があり、隣のスオメンリンナにも被害が及ぶほど大きなものでした。

現在は軍事倉庫は空ですが、島でBBQすることが固く禁じられています。(1箇所だけBBQエリアがあり、そこでのみBBQをする事ができます。場所の利用は予約制。)

temp-194

下にあるレンガの建物も軍事施設。
屋根に土を意図的に敷き、そこから草花が生えているため、海側から見ると建物のあることすらわかりません。
現在は観光客が屋根の上を歩行できるようにスロープを建設しています。(画像左側)
そこからはヘルシンキ、スオメンリンナ、さらにはエスポーまで望むことができます。

temp-193

安全上の理由により施設内は一般立ち入り禁止、中に入るためには許可が必要ですが、軍事施設の中は当時のまま残っています。

老朽化が進んでいるため、屋根からコンクリート片が落ちてきたり、床が抜けたりしていました。

temp-195

ヴァッリサーリから見た景色。画像中央にある島はスオメンリンナです。

temp-188

隣のクニンカーンサーリに続く歩道。

この歩道は大砲などを運搬するために作られたそうです。歩道部分はコンクリートで固められていますが、当時のままなのでデコボコしており、少し歩きづらいです。

temp-187

そして新しく作られた休憩所。

temp-190

島は広いですが、食事ができるカフェは1箇所と他はアイスクリームや飲み物を売るキオスクが2箇所ほどあるのみなので、行かれる方は飲食類を持参された方が良いと思います。

ヴァッリサーリを観光しながら一周する場合、約半日ほど。
自然も海もそして歴史も堪能できる素敵なハイキングコースです。
お隣のクニンカーンサーリも行く場合はさらに1〜2時間かかります。

自然や軍事施設がそのまま残る、20年閉ざされていたヴァッリサーリ。
今では簡単に足を運べるようになりました。是非お越しください!

 

Kuninkaan Kartano & Vanha Villatehdas

本日ミーティングで訪れた、空港近くにあるKuninkaan Lohet

ヘルシンキ近郊にありながら、自然に囲まれたのどかな風景の中にあります。
フィンランドの自然に触れたいけど、ヌークシオ国立公園までは遠くてちょっと・・・という方、こちらの施設では空港に行く途中にフィンランドの自然そしてサウナもお楽しみいただくことができます。

上の画像はVanha Villatehdas(古い羊毛工場)、昔羊毛工場として利用されていたことからこの名前がつきました。

temp-142

冬季はこちらの建物は貸切専用となります。

この建物に貸切サウナが2つあり、会議の後などに利用することができますよ!

temp-148

夏季はテラス席もあり、地元の人で賑わいます。

temp-146

temp-144

夏のランチはバッフェ。日替わりメニューです。

temp-141

そしてすぐ近くにある、Kuninkaan Kartano
日本語に訳すと王様の邸宅という意味なのですが、この建物は以前小学校として利用されていたものだそうです。

丘の上に建てられており、外装も内装もメルヘンチックです。

temp-149

一階はレストラン、平日はランチビュフェを提供しています。

temp-151

temp-150

この建物の2階は会議室とサウナ室があり、こちらも貸切にて利用することができます。

一年を通して様々な(例:カヌー、アーチェリー、料理教室など)イベントが催されており、また、イースター、母の日、父の日などに特別なメニューが用意されます。

イベントはFacebookのページにアップデートされるので、チェックしてみてくださいね!

https://www.facebook.com/kuninkaanlohet/