Backaksen Kartano

本日の会議はBackaksen Kartano(バッカクセン・カルタノ)

空港近くにある、今年200周年を迎える歴史のあるバッカクセン・カルタノ。

レスラン、カフェ、会議室、サウナ、ダンス場などがある複合施設です。

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首都圏ですがこんなのどかな風景です。しかも空港から車で約5分!

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こちらがレストランのある建物。

夏の結婚式シーズンは大変人気のあるレストランです。

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1階はレストラン、平日はバッフェランチを提供しています。

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素敵な景色を眺めながらお食事をお楽しみいただけます。

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平日バッフェランチはお一人様31ユーロ。

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2階の会議室前には木のこぶから作られたコップ、ククサがたくさん並んでいました。

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そしてレストラン近くにあるカフェ。

(テラス席工事中でしたが、近日中に出来上がるそうです)

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カフェは月・火が定休日。

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そしてレジ近くには近くの農家で取れた新鮮な野菜や手作りのものが置かれていました。

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2階には子供用スペースもありました。

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古い建物を改装してカフェスペースとして利用されています。(上の画像は2階)


まだ雪が溶けたばかりで木々に葉がありませんが、夏になると木々が繁り、多くの地元民がピクニックやウォーキング・サイクリングで訪れます。

空港に行く前に美味しいフィンランド料理とフィンランドの田舎の景色を見に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

Vallisaari ヴァッリサーリ

昨日は、Metsähallitus(フィンランドの森林管理庁)による旅行業関係者向けの終日研修のためヴァッリサーリに行きました。

この島に1996年まで住人がいましたが、その後20年間放置されていました。
そして2016年、観光客が訪問できるよう再びオープンしたヴァッリサーリ。
スオメンリンナの隣にある島です。

今の時期はまだ水上バスは運行していませんが、5月から定期運行されます。
マーケット市場から水上バス運行。(9月まで)
JT-Line www.jt-line.fi
Aavalines www.aavalines.fi

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夏になると、この道は緑のトンネルになります。

大きな木はシナノキ。ロシア統治時代に植えられたものだそうです。

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軍の施設として利用されていたた倉庫。島のあちこちに昔使われていた建物が残っています。

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島にある大きな池。まだ一部に氷が張っています。
かつては飲料水確保のため多くの人々が立ち寄ったそうです。

真水の池ですが、池の底に戦争で使われていた物が撤去されないままなので泳ぐことはできません。

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島の南部には立ち入り禁止のエリアもあります。
こちらもまだ戦争で使われていた機材がそのまま残っており、歩くのは危険です。
この青いポールの向こう側は立ち入り禁止ゾーンです。

島を散策するときは歩道に沿って歩くことが基本です。

1930年代、ヴァッリサーリで爆発物を保存していた倉庫が爆発する事故があり、隣のスオメンリンナにも被害が及ぶほど大きなものでした。

現在は軍事倉庫は空ですが、島でBBQすることが固く禁じられています。(1箇所だけBBQエリアがあり、そこでのみBBQをする事ができます。場所の利用は予約制。)

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下にあるレンガの建物も軍事施設。
屋根に土を意図的に敷き、そこから草花が生えているため、海側から見ると建物のあることすらわかりません。
現在は観光客が屋根の上を歩行できるようにスロープを建設しています。(画像左側)
そこからはヘルシンキ、スオメンリンナ、さらにはエスポーまで望むことができます。

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安全上の理由により施設内は一般立ち入り禁止、中に入るためには許可が必要ですが、軍事施設の中は当時のまま残っています。

老朽化が進んでいるため、屋根からコンクリート片が落ちてきたり、床が抜けたりしていました。

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ヴァッリサーリから見た景色。画像中央にある島はスオメンリンナです。

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隣のクニンカーンサーリに続く歩道。

この歩道は大砲などを運搬するために作られたそうです。歩道部分はコンクリートで固められていますが、当時のままなのでデコボコしており、少し歩きづらいです。

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そして新しく作られた休憩所。

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島は広いですが、食事ができるカフェは1箇所と他はアイスクリームや飲み物を売るキオスクが2箇所ほどあるのみなので、行かれる方は飲食類を持参された方が良いと思います。

ヴァッリサーリを観光しながら一周する場合、約半日ほど。
自然も海もそして歴史も堪能できる素敵なハイキングコースです。
お隣のクニンカーンサーリも行く場合はさらに1〜2時間かかります。

自然や軍事施設がそのまま残る、20年閉ざされていたヴァッリサーリ。
今では簡単に足を運べるようになりました。是非お越しください!

 

Kuninkaan Kartano & Vanha Villatehdas

本日ミーティングで訪れた、空港近くにあるKuninkaan Lohet

ヘルシンキ近郊にありながら、自然に囲まれたのどかな風景の中にあります。
フィンランドの自然に触れたいけど、ヌークシオ国立公園までは遠くてちょっと・・・という方、こちらの施設では空港に行く途中にフィンランドの自然そしてサウナもお楽しみいただくことができます。

上の画像はVanha Villatehdas(古い羊毛工場)、昔羊毛工場として利用されていたことからこの名前がつきました。

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冬季はこちらの建物は貸切専用となります。

この建物に貸切サウナが2つあり、会議の後などに利用することができますよ!

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夏季はテラス席もあり、地元の人で賑わいます。

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夏のランチはバッフェ。日替わりメニューです。

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そしてすぐ近くにある、Kuninkaan Kartano
日本語に訳すと王様の邸宅という意味なのですが、この建物は以前小学校として利用されていたものだそうです。

丘の上に建てられており、外装も内装もメルヘンチックです。

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一階はレストラン、平日はランチビュフェを提供しています。

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この建物の2階は会議室とサウナ室があり、こちらも貸切にて利用することができます。

一年を通して様々な(例:カヌー、アーチェリー、料理教室など)イベントが催されており、また、イースター、母の日、父の日などに特別なメニューが用意されます。

イベントはFacebookのページにアップデートされるので、チェックしてみてくださいね!

https://www.facebook.com/kuninkaanlohet/

Wee Gee エスポー現代美術館

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先日開通したばかりのメトロに乗り、タピオラで下車10分ほどのところにある、エスポー現代美術館、Wee Gee。

とても広いエントランスにカラフルな家具が並んでいて、インテリアも現代的です。

http://www.emma.museum/en

元印刷工場であった建物を改装し現在は博物館となっています。

EMMA美術館、エスポー市博物館、おもちゃ博物館、時計博物館などが入っている総合博物館です。

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入り口すぐにカフェもあり、アルテックの家具でいっぱい。

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美術館を周り終わり昼に訪れると、ベビーカー連れのお母様たちの溜まり場になっていました。

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ミュージアムショップ。美術本を始め、芸術作品もあります。

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そして、文具や小物も。こんな変わった色鉛筆や、

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可愛らしいものがたくさんありました。

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2階ではBRYK & WIRKKALA展が開催中でした。

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Tapio Wirkkalaの美しいガラス製品、年輪を特徴とした木製品がたくさんあります。

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そして外にはFuturo Houseが。残念ながら冬季は冬眠中。

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他にも、時計・装飾品やおもちゃの博物館、エスポー市の博物館もあります。

素敵な作品ばかりでした!目の保養になります。

ハクニラン・カルタノ Hakunilan Kartano

ヘルシンキ近郊、ヴァンター市にあるハクニランカルタノ。
別名、Håkansbölen Kartano。

カルタノ=マナーハウスのことで、昔の大きな古い荘園の邸宅です。

ここは現在は地域住民の交流の場として使われています。

以前紹介したエスポーのTraskandan kartanoの記事はこちらから。
https://finngate.fi/traskandan-kartano/

夏のイベントで、コーラスなどの音楽、乗馬、夜店、ワークショップをしていました。

建物の周りはイベントのためすごい人なのですが、周りは川も流れる広い公園がありのどかなところです。

乗馬には長蛇の列が。

子供達に大人気です!

そして、古いシーツを裂いて、マットを編んでいく織物のデモンストレーション。

子供向けの織り機で、子供が順番に織っていきます。

穴の空いたシーツも有効利用。フィンランドの昔の知恵ですね!

レストランデー Ravintolapäivä

昨日(8月20日)はレストランデー。

誰でもレストランを出店できる日です。

http://www.restaurantday.org/en/

少し遠出してトゥースラというヘルシンキ郊外の町に行ってみました。

まずは腹ごしらえ。ランチにスープをいただきました。

Lihaseljanka 5€、ソリャンカというロシアのスープです。
初めて食べ他のですが、トマトベースにピクルス、ソーセージ、肉、野菜、豆など具沢山のスープでした。

メニューの隣にはマトリョーシカがお客様を歓迎しています(笑)

食後にはこちらのマフィン。

可愛い子供2人が店番だったので、ついたくさん買ってしまいました。

その他、ベトナム、モロッコ、アラビア料理などなど。
なかなか食べられないのかとても人気で、長蛇の列でした。

日本食もするときっと大人気でしょうね!

ハメーンリンナ中世のお祭り Häme Medieval Festival

今週末(16日から20日)はハメーンリンナで中世時代祭がありました。(2017年入場料:大人2€)

http://www.keskiaikamarkkinat.fi/en/

ハメ城の公園で行われていて、先日のヴァンター市のイベントよりも大きかったですよ!

白樺の皮で作ったフィンランドの手工芸品や・・・

カラフルな毛糸たち。

自然のものから染色しているそうです。(白樺の葉、野草など)

毛糸の染色のデモンストレーションも行われていました。

(右端のドラム缶には糸があり、グツグツ煮て染色中)

フィンランドの民族衣装のベルトとして使われている、帯(Lautanauha=Tablet waving)を作っています。

中世時代らしく、豚の丸焼き・・・。

会場には手工芸品だけでなく、デモンストレーションやショー、そして食べるところもありますので、一日中過ごすことができますよ!

こちらはLoimulohiといい、塩を振って味付けしたサーモンを火で炙っただけですが、余計な脂分が落ちるのでとても美味しくヘルシーなフィンランド料理です。

つまみ食いも楽しい、中世時代祭りでした!