Suomen Lasi Museo フィンランドガラス博物館

先日、ハメーンリンナの帰りにリーヒマキにある、フィンランドガラス博物館に行きました。

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ヘルシンキから車で約1時間。
公共交通機関利用ですと、電車でリーヒマキまで行き、駅からバスで約10分です。

https://www.suomenlasimuseo.fi

この建物は以前、Riihimäen Lasi(リーヒマエンラシ)というフィンランドを代表するガラス会社の工場として利用されていました。残念ながらリーヒマエンラシは90年になくなってしまいましたが、現在はガラス博物館として利用されています。
同じ建物の中に、レストランもあります。

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ガラスの展示数はものすごく多く、さすがフィンランドガラス博物館。名前に納得です!

敷地も広く、1階はガラスの歴史と展示物、2階もガラスの展示物で芸術作品がたくさん!

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フィンランドの生活の中で使われてきたガラス用品、また芸術家の生み出した様々な作品など見応えがあります。

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1階の受付付近に売店もあり、ガラスに関する書籍や、ガラス作家の作品も販売されています。

窓際に飾られた色々な色のガラスがとても綺麗でした!


 

当社ではヘルシンキからハメーンリンナやリーヒマキに行く日本語ドライバーを手配できます。
リンク先のハメーンリンナのコースをご参照いただくか、https://finngate.fi/ja/quotation/
info@finngate.fiまでお問い合わせください。

是非ご利用ください!

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Forssa フォルッサ

ヘルシンキから約1時間とちょっとのところにある、フォルッサ。

フィンランドのテキスタイルメーカー、フィンレイソンの工場があった町で知られています。

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スウェーデン人の商人がフォルッサで今のフィンレイソンの基盤となる紡績会社を立ち上げました。そのオフィスや工場の建物が、現在は博物館、レストラン、手工芸品を扱うお店、学校などがある複合施設として利用されています。

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建物の一部にある、フォルッサ博物館。

フォルッサの昔の生活の様子、紡績で栄えていた頃の様子など写真や使われていたものが展示されています。

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こちらは生地のプリントをする時に使われていた、デザイン版。
ムーミンがいるのがわかりますか?

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そして町から少し離れたところに建てられたフィンレイソンの工場。
現在、工場は海外に移転しましたが、フィンレイソンのオフィスとアウトレットショップは残されています。

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建物の全体画像。お城のようです。

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こちらはフィンレイソンのアウトレット。

アラビア店と比べると規模が大きく、セールの品揃えが豊富でしたよ!

Iittala イッタラ(村)

ヘルシンキから車、または電車で約1時間強のところにある、イッタラ村。

夏季は残念ながらイッタラのガラス工場は休みで閉まっていますが(6月下旬から8月下旬まで)、それ以外の時期でしたら工場見学もできますよ!
http://www.iittalalasimaki.fi/en/visit-lasimaki/the-iittala-glass-factory

イッタラの駅から200mほどのところにイッタラアウトレット、ガラス博物館、その他おみやげ屋さんや手工芸品などのショップがあります。

地図はこちら
https://goo.gl/maps/Vx7cusGsjaB2

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イッタラアウトレット。こちらのアウトレットは結構広いです。

イッタラ、アラビア、ロールストランド、フィスカルスなどの商品が勢ぞろい。

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イッタラアウトレットの隣にあるカフェ・レストラン。

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ガラス博物館(2階)

ガラス博物館のHP
http://www.iittalalasimaki.fi/en/visit-lasimaki/the-iittala-glass-museum

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ガラス博物館(1階)

他にも洋服や、Finlaysonのポップアップショップ、手作りチョコ、はちみつ、陶芸、鉄製品などを売るショップが周りにあり、ショッピングを十分にお楽しみいただけますよ!


 

当社ではヘルシンキからハメーンリンナに行く日本語ドライバーを手配できます。
リンク先のハメーンリンナのコースをご参照ください。https://finngate.fi/ja/quotation/

是非ご利用ください!

Hämeen linna ハメ城

スウェーデン統治時代の1200年代後半に建てられた、湖畔に佇むハメ城。
フィンランドの三大古城の一つとして知られています。
現在では博物館になっており、近くに砲兵博物館、牢獄博物館もあります。
3箇所全部回ると時間がかかるので、お城だけでも入場されることをお勧めします。
夏季は大体1時間に1回ガイド付きツアーがあり、入場料に含まれています。
(大半がフィンランド語と英語)

ハメ城の入場料 10€(大人)
3箇所を回れるチケット 17€(大人)
*2018年現在

https://www.kansallismuseo.fi/en/haemeenlinna/frontpage (英語)
開館時間などご確認ください。

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1972年までは監獄として利用されていたそうです。

周りは公園もあり、夏はピクニックを楽しむ家族連れが多く訪れます。

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毎年8月中旬に中世時代を再現した大きなイベントがあります。
イベントには中世時代の洋服を身にまとった人たちが手工芸品やお土産品などを売っていたり、中世時代の剣の舞やコンサートなどのイベントも催されます。

イベントのHP(英語)
https://www.keskiaikafestivaali.fi/en/etusivu

去年の様子はこちらから。
https://finngate.wordpress.com/2017/08/20/blog-hame-medieval-festival/

ヘルシンキからハメーンリンナは片道1時間強なので、日帰りで行くこともできますよ!


 

当社ではヘルシンキからハメーンリンナに行く日本語ドライバーを手配できます。
リンク先のハメーンリンナのコースをご参照ください。https://finngate.fi/ja/quotation/

是非ご利用ください!

Iittala & Arabia デザインセンターのワークショップ

アラビアファクトリーショップの9階にある、デザインセンターにて行われていたワークショップに参加して来ました。

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今日のワークショップは陶芸の絵付け。

用意されていたアラビアのカッティングボードに色を塗る作業です。

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塗料と液体を混ぜる作業から。

そして薄め液を足してからボードに色をつけていきます。

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色を塗り、ドライヤーで乾かした後、塗料を削っていきます。

参加されている皆さんは花や植物など描いていましたが、私はこれ。

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塗料の上に薄く鉛筆で形を描いて、それに沿って削っていきます。

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削る作業が長く、手が腱鞘炎になりそう・・・。

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はい、できました!これで終了。

これを焼き付けて数日後に出来上がります。

楽しみですー!

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ちなみに1階に展示されていたこのお皿たちもワークショップで作ることができます。

このワークショップは次回5月30日です。(残念ながら満です)

http://www.designcentrehelsinki.com/calendar/filter/workshops/

↑ ワークショップはこちらのHPからチェックしてみてくださいね!

Design Museo デザイン美術館

北欧デザインが好きな方は是非足を運んでいただきたい素敵な美術館。

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トーベヤンソンが通っていた学校の建物を改装し現在はデザイン美術館として利用されています。

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受付。後ろにご注目!

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フィスカルスのハサミが刺さっています。(笑)

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只今、地下スペースでは病院がテーマの展示会開催中。

上の画像はアルヴァ・アールトの設計したパイミオサナトリウムの病院で使われていた家具の展示。
アールト自身が病人側の立場になり、多くの自然光を浴びることのできるように病室を設計したり、呼吸しやすい体勢になるような椅子の設計をしたりなど、様々な工夫をされたそうです。

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こちらはなんだと思いますか?

実は、病院にお見舞いに来るときに頂く花を飾るための花瓶たち。

デザイナーの名前を忘れてしまいましたが、とても斬新なアイデアですね!

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こちらは現在改装中、今年の秋に開院予定の子供病院で使われる予定の子供用の病衣。

Ivana Helsinki イヴァナ・ヘルシンキのPaola Suhonen パウラ・スホネンがデザインしたもので、病衣だけでなく検査衣など色々な種類がありました。可愛いですね。

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そして1階はフィンランドデザインの展示。

こちらはマリメッコのデザインを180度楽しめる、巨大スクリーン。
VRコーナーもありました。

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フィンランドの有名デザイナーたちの作品の展示。

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もちろん、アラビアやイッタラの展示や、

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赤ちゃん誕生祝いに国からプレゼントされる、Äitiyspakkausアイティユスパッカウスの展示もあります。

フィンランドでは赤ちゃんの誕生祝いに、赤ちゃんに必要な洋服や、オムツ、冬用の寝袋などセットになったものがプレゼントされます。

フィンランドのデザイン、その歴史を知ることができる素敵な美術館です。

期間により、展示物を変えるので何度も足を運んでみてくださいね!

Wee Gee エスポー現代美術館

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先日開通したばかりのメトロに乗り、タピオラで下車10分ほどのところにある、エスポー現代美術館、Wee Gee。

とても広いエントランスにカラフルな家具が並んでいて、インテリアも現代的です。

http://www.emma.museum/en

元印刷工場であった建物を改装し現在は博物館となっています。

EMMA美術館、エスポー市博物館、おもちゃ博物館、時計博物館などが入っている総合博物館です。

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入り口すぐにカフェもあり、アルテックの家具でいっぱい。

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美術館を周り終わり昼に訪れると、ベビーカー連れのお母様たちの溜まり場になっていました。

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ミュージアムショップ。美術本を始め、芸術作品もあります。

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そして、文具や小物も。こんな変わった色鉛筆や、

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可愛らしいものがたくさんありました。

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2階ではBRYK & WIRKKALA展が開催中でした。

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Tapio Wirkkalaの美しいガラス製品、年輪を特徴とした木製品がたくさんあります。

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そして外にはFuturo Houseが。残念ながら冬季は冬眠中。

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他にも、時計・装飾品やおもちゃの博物館、エスポー市の博物館もあります。

素敵な作品ばかりでした!目の保養になります。