Koli National Park コリ国立公園

ため息の出るような美しさ、コリ国立公園。
丘の上からは絶景が広がります。

コリ国立公園は昔からフィンランドの芸術家たちを魅了してきました。
ヘルシンキ中央駅に飾られているコリ国立公園の絵は、シベリウスの奥さんアイノの兄、エーロ・ヤルネフェルトが描いたことで有名です。
シベリウスもコリ国立公園からインスピレーションを受け、作曲に取り組んだと言われています。

コリ国立公園は通年観光客に人気があり、夏は世界各国からハイカー、冬は多くのスキーヤーが訪れます。

コリ国立公園までの行き方は、公共交通機関の場合、
ヨエンスーから乗合タクシー(画像)を利用することができます。

乗合タクシーの詳細はこちらから。
https://www.koli.fi/en/Koli-info/Getting-to-Koli

車の場合、ヨエンスーからコリ国立公園まで約1時間。
駐車場に車を停め、ケーブルカー(無料)に乗り、丘の上まで向かいます。
上の画像はケーブルカーの入り口ですよ!

ゴンドラを降りるとソコスホテルがあり、カフェ・レストランも利用することができます。

ホテルの隣にはコリ国立公園のインフォ兼博物館があり、地図やお土産の購入はもちろん、ハイキングに必要な用具のレンタルもしています。

インフォ近くにあるこの階段からハイキング開始!
Ukko-Koli
Akka-Koli
Paha-Koli
この3地点を巡りました。(休憩含み、所要1時間)
この3地点のみのハイキングコースは、長距離が苦手な方やお子様でもお楽しみいただけます。
(但し展望ポイントには手すりがないので、十分に気をつけてください)

ハイキングルートにはこのようにわかりやすい表示がところどころにあります。夏季は多くのハイカーがいるので、迷う心配はありません!

コリ国立公園から見える、フィンランドの森とピエリネン湖の絶景をお楽しみください! ↓↓↓

当社ではコリ国立公園の旅行の手配ができます。
info@finngate.fiまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

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Repovesi National Park レポヴェシ国立公園 vol.2

レポヴェシ国立公園vol.1に引き続き、レポヴェシ国立公園のハイキング。
レポヴェシでもとても有名なOlhavaオルハヴァまでをご紹介します。

レポヴェシ国立公園は湖畔を歩くハイキングコースが多いので、フィンランドの森と湖を100%満喫できます。

レポヴェシ国立公園内でコテージを借りることもできます。
上のマップ内の、PihkapirttiとKuutinkämppäは
https://www.tervarumpu.fi/en/repovesinationalpark
このサイトより予約できますよ!
他にもカヌー、SUPなどのアウトドア・アクティビティーもお楽しみいただけます。

上のマップ⑥のMustanlamminvuoriムスタンランミンヴオリ。
この展望台に上ると360°見渡すことができます。
たどり着くまで少し距離がありますが、展望台からはフィンランドの森と湖を遥か彼方まで見渡すことができ、最高にいい気分でしたー。

そして最終目的地のマップ⑦、Olhavaオルハヴァ。
ここの崖ではたくさんの人たちがロッククライミングを楽しんでいました。
(注)クライミングは事前に許可が必要です。
この崖の近くではテントがたくさん立っていて、何日もキャンプしながらクライミングを楽しんでいる様子でしたよ!

近くに井戸水、トイレ、焚き木スペースも整っているので、ここにテントを張ることにしました。
私たちがテントを張ったのは午後3時ごろでしたが、夜になるにつれてだんだんテントの数が増え、朝起きた時は周りを見てびっくりするほど。

蚊がとても多い!
虫除けスプレーとかゆみ止めを持っていくのを忘れてた(汗)

でもこのOlhavaの綺麗な景色を見ていると、かゆいのも忘れてしまいます。
でも、次は蚊のいない紅葉の綺麗な秋に来たいな(笑)

当社では、レポヴェシ国立公園のハイキングの手配をしています。
専用トランスファー、コテージなどご相談ください。
info@finngate.fi

Repovesi National Park レポヴェシ国立公園 vol.1

フィンランドでとても人気のハイキングコース、「レポヴェシ国立公園」をご紹介します。

https://www.nationalparks.fi/en/repovesinp (英語)

ハイキングコースですがこのvol.1では、上の画像の①から④まで詳しくご紹介します。
次のvol.2のブログでは引き続きハイキングとレポヴェシ絶景スポット、Olhavaオルハヴァまでをご紹介します。

①Lapinsalmi ラピンサルミ
ここからハイキングをスタート。
大きな駐車場にはキオスク(ソーラー発電のある建物)があります。

ヘルシンキからレポヴェシ(ラピンサルミ)まで車で約2時間半。

公共交通機関利用の場合、ヘルシンキからKouvolaコウヴォラまたはMäntyharjuマンテュハリユまで電車(または高速バス)。
夏季はコウヴォラまたはマンテュハリユからバス(上記画像、小型バス)がレポヴェシ国立公園まで運行しています。

バスの詳細はこちらから。
https://visitkouvola.fi/en/a/133/take-the-bus-to-repovesi-national-park

駐車場からハイキングコースに入る入り口には色々な情報が掲示されています。
柱にはキツネがいるのがわかりますか?
Repoレポは古いフィンランド語で「キツネ」を意味します。
Vesiは水なので、直訳すると狐水国立公園ですね。

駐車場からすぐのところに湖が見えてきます。
このような光景の中のハイキングが続きます。
マイナスイオン吸いまくりです(笑)

マップの②の地点です。
ここには渡し船があります。
渡し船と言うより、渡し「いかだ」の方が適していますね。

両岸に渡っているロープを引っ張っていかだを動かします。
初めて見ました。原始的ですね(笑)
疲れますが、とても楽しかったですよ!

湖畔沿いの道を進みます。
中には、このような岩だらけの道がありました。
足を踏み外したらビチョビチョ・・・。

マップ③のKapiavesiカピアヴェシ。
ちょっと疲れたかなー、そろそろ休憩したいなーと思っている時、ちょうどいいタイミングで休憩場が現れました。(笑)

火を焚べる場所も用意されていますし、(自分で薪を作らないといけないこともあります)バイオトイレもあります。
休憩場所によっては近くに井戸もありました。

Vol.2に続く・・・。

当社では、レポヴェシ国立公園のハイキングの手配をしています。
専用トランスファー、コテージなどご相談ください。
info@finngate.fi

Aulanko アウランコ自然公園

フィンランドの代名詞、森と湖を満喫できるアウランコ自然公園。

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この石造りの展望台に上ると360度森と湖を望むことができます。
(通常5月から9月 8:00-19:00 無料)
展望台の高さ自体は33mですが(階段のみ。エレベーターはありません)
一番高いところで海抜150mあるそうです。

https://julkaisut.metsa.fi/assets/pdf/lp/Esitteet/aulankoeng.pdf

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展望台からの景色。
遠くの方に湖畔に泳いでいる人たちがいて、私たちに手を振ってくれました。
ハメーンリンナの町も見えますが、ほとんど森と湖の光景が広がります。

展望台まではハメーンリンナの駅から車で10分。
アウランコまではタクシーに乗って行き、観光中は運転手さんに少し待っていてもらうのがいいですね。

公共交通機関はバス2番でハメーンリンナの町からアウランコのスカンディックホテルまで行きます。(片道大人3.40€、子供1.70€, 2018現在)
ホテルから展望台まで徒歩で約25分かかります。
https://reittiopas.hameenlinna.fi/ (ハメーンリンナバス検索)
http://www.hameenlinna.fi/pages/187771014/Aikataulut_kesa2018%20(003).pdf (2018年夏の時刻表)
*バスは本数が少ないのでご注意ください。


当社ではヘルシンキからハメーンリンナに行く日本語ドライバーを手配できます。
リンク先のハメーンリンナのコースをご参照ください。https://finngate.fi/ja/quotation/

是非ご利用ください!

Geta イェータ

マリエハムンから北へ車で約40分のところにある、Geta(イェータ)。

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イェータの丘の上にはSoltuna Restaurang & Cafeがあり、そこからはオーランド諸島の壮大な光景が広がります。

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天気が良ければ遠くまで観れたのですが・・・。

次回は天気がいいといいなぁ。

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カフェの一押し、オーランド諸島でよく食べられるパンケーキ。
オーランド諸島の旗が飾られています。

これはオーランド諸島のカフェでは必ずと言っていいほどあるそうです。
是非ご賞味ください!

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再び車に乗り、Viktorsvägen→Havsöravägen(一車線の道です)と道を進んで行き、車を止めてしばらく歩くとゴツゴツした奇石がたくさん。

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ハイキングコース上には木に看板や石を積んだ山がコース沿いにあるので、迷子になることもなく簡単にコースを見つけることができます。

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岩に見える白い箇所はおそらくクライミング(ボルダリング)のための滑り止めチョークの跡。

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登ることが難しそうな岩や、簡単に登れてしまう岩など色々。

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ボルダリングをしているフィンランド人、スウェーデン人、総勢20名ほどいましたよ。
少し危なっかしいようですが、みなさんちゃんとクラッシュパッド持参で練習していました。

ハイキングよりもボルダリングに来てる人が多かったようですが、家族でピクニックに来ている方もいらっしゃいました。

ハイキングコースの終着はDjupviksgrottan、湾に辿り着きます。

全体的に岩が多いハイキングコースですが、起伏が少なく歩きやすいコースでしたよ。