Geta イェータ

マリエハムンから北へ車で約40分のところにある、Geta(イェータ)。

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イェータの丘の上にはSoltuna Restaurang & Cafeがあり、そこからはオーランド諸島の壮大な光景が広がります。

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天気が良ければ遠くまで観れたのですが・・・。

次回は天気がいいといいなぁ。

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カフェの一押し、オーランド諸島でよく食べられるパンケーキ。
オーランド諸島の旗が飾られています。

これはオーランド諸島のカフェでは必ずと言っていいほどあるそうです。
是非ご賞味ください!

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再び車に乗り、Viktorsvägen→Havsöravägen(一車線の道です)と道を進んで行き、車を止めてしばらく歩くとゴツゴツした奇石がたくさん。

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ハイキングコース上には木に看板や石を積んだ山がコース沿いにあるので、迷子になることもなく簡単にコースを見つけることができます。

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岩に見える白い箇所はおそらくクライミング(ボルダリング)のための滑り止めチョークの跡。

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登ることが難しそうな岩や、簡単に登れてしまう岩など色々。

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ボルダリングをしているフィンランド人、スウェーデン人、総勢20名ほどいましたよ。
少し危なっかしいようですが、みなさんちゃんとクラッシュパッド持参で練習していました。

ハイキングよりもボルダリングに来てる人が多かったようですが、家族でピクニックに来ている方もいらっしゃいました。

ハイキングコースの終着はDjupviksgrottan、湾に辿り着きます。

全体的に岩が多いハイキングコースですが、起伏が少なく歩きやすいコースでしたよ。

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Iso Saari イソサーリ

ヘルシンキのマーケット広場からフェリーで約40分(片道)、スオメンリンナの南にあるイソサーリ。
スオメンリンナにすでに行かれたことのある方、少し静かにのんびりと過ごしたい方、歴史好きの方、こちらのイソサーリに行かれてみてはいかがでしょう。
島には戦争の時に使われていた軍事施設やカフェ、レストラン、ゴルフコース、海水浴場やサウナ施設があり、またテント持参で泊まる事も出来るそうです。

夏季はイソサーリとヘルシンキ間、6往復します。(月曜日はゴルフクルーズ客のみ)

時刻表・料金はこちらから。https://visitisosaari.fi/laivaliikenne/ (フィンランド語)

フェリーのチケットはこちらからオンライン購入できます。https://kauppa.visitisosaari.fi/index.php?lang=3&rn=87123883 (英語、月曜はゴルフクルーズ客のみ)

当日フェリー船上でチケットを購入する事も出来ますよ。

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プライベート用、船着き場もあります。

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船から降りるとすぐにウプサーリケルホ(軍人クラブという意味のカフェ)があり、テラス席がたくさん。

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カフェはサンドイッチなどの軽食やお昼時にはスープもありました。

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カフェ内には昔、島が栄えていた時の軍事施設や宿泊していた人々の白黒写真が飾られており、当時の様子を伺い知ることが出来ます。

上の写真は新しい頃の軍事施設。

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岩場もありますが、海水浴場もあり泳いでいる人やカヤックを楽しむ人もいました。

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しばらく歩くとリカマンサリというレストランがありましたが、残念ながらまだ朝早かったので閉まっていました。

インターネットによると2018年の営業は下記の通り。
6月9日〜21日 土日 11:00-17:00
6月22日〜8月12日 火〜日 11:00-17:00

https://visitisosaari.fi/rikaman-sali/ (フィンランド語)

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島を一周してみました。(約1時間弱)

古い軍事施設があったり(一部立ち入り禁止)、このように木や草が生い茂っていました。

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コンクリートで作られた軍事施設。まだ大砲も残っています。

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中も入ることが出来ます。(一部)

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軍事施設の跡とゴルフ場。

天気も良かったので10人くらいのグループがゴルフを楽しんでいました。

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ゴルフボールが歩道近くに落ちてしまったので、そこからショット!
とても盛り上がっていました(笑)

毎週月曜日はゴルフクルーズ(フェリー往復含)85€。
(フィンランドはキャディさんはいないそうです)
ゴルフはやらないので詳しくはわかりませんが、日本でプレイするよりは安いのではないでしょうか。

Backaksen Kartano

本日の会議はBackaksen Kartano(バッカクセン・カルタノ)

空港近くにある、今年200周年を迎える歴史のあるバッカクセン・カルタノ。

レスラン、カフェ、会議室、サウナ、ダンス場などがある複合施設です。

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首都圏ですがこんなのどかな風景です。しかも空港から車で約5分!

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こちらがレストランのある建物。

夏の結婚式シーズンは大変人気のあるレストランです。

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1階はレストラン、平日はバッフェランチを提供しています。

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素敵な景色を眺めながらお食事をお楽しみいただけます。

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平日バッフェランチはお一人様31ユーロ。

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2階の会議室前には木のこぶから作られたコップ、ククサがたくさん並んでいました。

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そしてレストラン近くにあるカフェ。

(テラス席工事中でしたが、近日中に出来上がるそうです)

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カフェは月・火が定休日。

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そしてレジ近くには近くの農家で取れた新鮮な野菜や手作りのものが置かれていました。

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2階には子供用スペースもありました。

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古い建物を改装してカフェスペースとして利用されています。(上の画像は2階)


まだ雪が溶けたばかりで木々に葉がありませんが、夏になると木々が繁り、多くの地元民がピクニックやウォーキング・サイクリングで訪れます。

空港に行く前に美味しいフィンランド料理とフィンランドの田舎の景色を見に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

Vallisaari ヴァッリサーリ

昨日は、Metsähallitus(フィンランドの森林管理庁)による旅行業関係者向けの終日研修のためヴァッリサーリに行きました。

この島に1996年まで住人がいましたが、その後20年間放置されていました。
そして2016年、観光客が訪問できるよう再びオープンしたヴァッリサーリ。
スオメンリンナの隣にある島です。

今の時期はまだ水上バスは運行していませんが、5月から定期運行されます。
マーケット市場から水上バス運行。(9月まで)
JT-Line www.jt-line.fi
Aavalines www.aavalines.fi

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夏になると、この道は緑のトンネルになります。

大きな木はシナノキ。ロシア統治時代に植えられたものだそうです。

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軍の施設として利用されていたた倉庫。島のあちこちに昔使われていた建物が残っています。

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島にある大きな池。まだ一部に氷が張っています。
かつては飲料水確保のため多くの人々が立ち寄ったそうです。

真水の池ですが、池の底に戦争で使われていた物が撤去されないままなので泳ぐことはできません。

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島の南部には立ち入り禁止のエリアもあります。
こちらもまだ戦争で使われていた機材がそのまま残っており、歩くのは危険です。
この青いポールの向こう側は立ち入り禁止ゾーンです。

島を散策するときは歩道に沿って歩くことが基本です。

1930年代、ヴァッリサーリで爆発物を保存していた倉庫が爆発する事故があり、隣のスオメンリンナにも被害が及ぶほど大きなものでした。

現在は軍事倉庫は空ですが、島でBBQすることが固く禁じられています。(1箇所だけBBQエリアがあり、そこでのみBBQをする事ができます。場所の利用は予約制。)

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下にあるレンガの建物も軍事施設。
屋根に土を意図的に敷き、そこから草花が生えているため、海側から見ると建物のあることすらわかりません。
現在は観光客が屋根の上を歩行できるようにスロープを建設しています。(画像左側)
そこからはヘルシンキ、スオメンリンナ、さらにはエスポーまで望むことができます。

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安全上の理由により施設内は一般立ち入り禁止、中に入るためには許可が必要ですが、軍事施設の中は当時のまま残っています。

老朽化が進んでいるため、屋根からコンクリート片が落ちてきたり、床が抜けたりしていました。

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ヴァッリサーリから見た景色。画像中央にある島はスオメンリンナです。

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隣のクニンカーンサーリに続く歩道。

この歩道は大砲などを運搬するために作られたそうです。歩道部分はコンクリートで固められていますが、当時のままなのでデコボコしており、少し歩きづらいです。

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そして新しく作られた休憩所。

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島は広いですが、食事ができるカフェは1箇所と他はアイスクリームや飲み物を売るキオスクが2箇所ほどあるのみなので、行かれる方は飲食類を持参された方が良いと思います。

ヴァッリサーリを観光しながら一周する場合、約半日ほど。
自然も海もそして歴史も堪能できる素敵なハイキングコースです。
お隣のクニンカーンサーリも行く場合はさらに1〜2時間かかります。

自然や軍事施設がそのまま残る、20年閉ざされていたヴァッリサーリ。
今では簡単に足を運べるようになりました。是非お越しください!

 

Kuninkaan Kartano & Vanha Villatehdas

本日ミーティングで訪れた、空港近くにあるKuninkaan Lohet

ヘルシンキ近郊にありながら、自然に囲まれたのどかな風景の中にあります。
フィンランドの自然に触れたいけど、ヌークシオ国立公園までは遠くてちょっと・・・という方、こちらの施設では空港に行く途中にフィンランドの自然そしてサウナもお楽しみいただくことができます。

上の画像はVanha Villatehdas(古い羊毛工場)、昔羊毛工場として利用されていたことからこの名前がつきました。

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冬季はこちらの建物は貸切専用となります。

この建物に貸切サウナが2つあり、会議の後などに利用することができますよ!

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夏季はテラス席もあり、地元の人で賑わいます。

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夏のランチはバッフェ。日替わりメニューです。

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そしてすぐ近くにある、Kuninkaan Kartano
日本語に訳すと王様の邸宅という意味なのですが、この建物は以前小学校として利用されていたものだそうです。

丘の上に建てられており、外装も内装もメルヘンチックです。

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一階はレストラン、平日はランチビュフェを提供しています。

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この建物の2階は会議室とサウナ室があり、こちらも貸切にて利用することができます。

一年を通して様々な(例:カヌー、アーチェリー、料理教室など)イベントが催されており、また、イースター、母の日、父の日などに特別なメニューが用意されます。

イベントはFacebookのページにアップデートされるので、チェックしてみてくださいね!

https://www.facebook.com/kuninkaanlohet/

サーリセルカ(夕方〜夜編)

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サーリセルカにある、カウニスパーからの絶景。

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空の色がだんだん変わって行くのを見届けてください。

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こちらは頂上にある、お土産やさん。

寒さが伝わりますか?

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そして、高台。こちらから夕日を眺めると・・・。

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こんな感じです!

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2月下旬の画像ですので、太陽が少しだけ顔を覗かせてます。

サーリセルカ地区ではだいたい毎年12月上旬から1月上旬までが極夜(太陽が昇らない日)です。

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サーリセルカの町の中。

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そして天気が良ければ、オーロラも見ることができますよ!

サーリセルカ(日中編)

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ヨーロッパ最北のスキーリゾート、サーリセルカ。

昼間はウィンタースポーツやハスキー、トナカイのサファリ、スノーモービルなどができ、夜は天気と運が良ければオーロラ鑑賞ができます。

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今日お届けする画像はサーリセルカのカウニスパーの日中の様子。

バスで村の中心部から頂上まで行くことができます。

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カウニスパーの頂上にあるお土産屋さん兼レストランで休憩もできます。

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雲の上でそりすべり。

そりすべり専用のスロープがあり、長さはなんと1.2km!
スキーが苦手な人や、スキーがまだ滑れないお子様に大人気です。
そりはホテルなどで貸し出していて、借りることができます。

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そして、スキーもできますよ!

http://skisaariselka.com/

絶景の中のウィンタースポーツ、是非お楽しみください!