LUX Helsinki

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

新年に行われるイベント、LUX Helsinki。
1月4日から8日17:00-22:00に、ヘルシンキ各地で行われる光のイベントです。

HPはこちらから
https://www.luxhelsinki.fi/

それでは、ヘルシンキ中心部のLUXをご紹介します!

スタート地点は、ヘルシンキ大聖堂。

そこからUnioninkatuを北上、この道路沿いにもいくつか光の作品がありましたが、とにかく物凄い人でフィンランドでは珍しい「おしくらまんじゅう」状態、見るのを断念しました。

カイサニエミの公園ではたくさんの手作りランタンが歩道沿いに飾られていて、とても綺麗!

暗くてわかりづらいかもしれませんが、画像を拡大すると暗闇の中に人が沢山いるのが見えますよ。

特に入り口にある沢山のクラゲランタンは可愛かったです。

そして、カイサニエミ公園の広場には、最大16mの高さになる、
Large Fire Tornado
という作品。

炎がトルネードのようにうねります。
(画像ではわかりにくいですね・・・)

そして、カイサニエミ→トコインランタの途中には、
Magic Mirror in my hand
という言葉が水に反射され、映し出されている作品。

Oodi、ヘルシンキ中央図書館の前の、氷のライオンの彫刻。
ライトアップされ、青色に光っているように見えます。

今年は本日で終了ですが、毎年恒例になってきているこのイベント。
来年参加してみませんか?

Forssa フォルッサ

ヘルシンキから約1時間とちょっとのところにある、フォルッサ。

フィンランドのテキスタイルメーカー、フィンレイソンの工場があった町で知られています。

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スウェーデン人の商人がフォルッサで今のフィンレイソンの基盤となる紡績会社を立ち上げました。そのオフィスや工場の建物が、現在は博物館、レストラン、手工芸品を扱うお店、学校などがある複合施設として利用されています。

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建物の一部にある、フォルッサ博物館。

フォルッサの昔の生活の様子、紡績で栄えていた頃の様子など写真や使われていたものが展示されています。

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こちらは生地のプリントをする時に使われていた、デザイン版。
ムーミンがいるのがわかりますか?

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そして町から少し離れたところに建てられたフィンレイソンの工場。
現在、工場は海外に移転しましたが、フィンレイソンのオフィスとアウトレットショップは残されています。

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建物の全体画像。お城のようです。

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こちらはフィンレイソンのアウトレット。

アラビア店と比べると規模が大きく、セールの品揃えが豊富でしたよ!

Iittala イッタラ(村)

ヘルシンキから車、または電車で約1時間強のところにある、イッタラ村。

夏季は残念ながらイッタラのガラス工場は休みで閉まっていますが(6月下旬から8月下旬まで)、それ以外の時期でしたら工場見学もできますよ!
http://www.iittalalasimaki.fi/en/visit-lasimaki/the-iittala-glass-factory

イッタラの駅から200mほどのところにイッタラアウトレット、ガラス博物館、その他おみやげ屋さんや手工芸品などのショップがあります。

地図はこちら
https://goo.gl/maps/Vx7cusGsjaB2

iittalaoutlet

イッタラアウトレット。こちらのアウトレットは結構広いです。

イッタラ、アラビア、ロールストランド、フィスカルスなどの商品が勢ぞろい。

iittalakahvila

イッタラアウトレットの隣にあるカフェ・レストラン。

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ガラス博物館(2階)

ガラス博物館のHP
http://www.iittalalasimaki.fi/en/visit-lasimaki/the-iittala-glass-museum

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ガラス博物館(1階)

他にも洋服や、Finlaysonのポップアップショップ、手作りチョコ、はちみつ、陶芸、鉄製品などを売るショップが周りにあり、ショッピングを十分にお楽しみいただけますよ!


当社ではヘルシンキからハメーンリンナに行く日本語ドライバーを手配できます。
是非お問い合わせください!

Pyhän Ristin kirkko ハットゥラ聖十字架教会

ハメーンリンナ近郊に、1300年代に建てられた歴史のある教会、ハットゥラ聖十字架教会があります。

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訪れた時に案内してくださった教会の人が言っていましたが、中のフレスコは建てられた当時、昔のままの状態だそうです。

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講壇も木彫です。掘った後に綺麗に色付けされているのが特徴です。

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1550年ごろに作られたこの説教壇はフィンランドで一番古いものだそうです。

hauholankirkko4

そしてイエスキリストや、他マリア像などもありましたが、全て木彫。
木彫りの像は全部で約40体あるそうです。

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そしてお墓の前はハメーンリンナとタンペレに続く湖があります。

教会は毎夏一般公開しています。(入場無料)詳細はこちらから。
https://www.hattulanseurakunta.fi/kirkot-ja-tilat/kirkot/pyhan-ristin-kirkko/the-holy-cross-church (英語)

夏季はハメーンリンナから船に乗りタンペレまで行くことができます。
その途中、ハメ城やこのハットゥラ聖十字架教会をみることができるので、天気がいい日に出かけてみてはいかがでしょうか。

船会社のHP
https://www.hopealinjat.fi/en/ (英語)


当社ではヘルシンキからハメーンリンナに行く日本語ドライバーを手配できます。
是非お問い合わせください!

Hämeen linna ハメ城

スウェーデン統治時代の1200年代後半に建てられた、湖畔に佇むハメ城。
フィンランドの三大古城の一つとして知られています。
現在では博物館になっており、近くに砲兵博物館、牢獄博物館もあります。
3箇所全部回ると時間がかかるので、お城だけでも入場されることをお勧めします。
夏季は大体1時間に1回ガイド付きツアーがあり、入場料に含まれています。
(大半がフィンランド語と英語)

ハメ城の入場料 10€(大人)
3箇所を回れるチケット 17€(大人)
*2018年現在

https://www.kansallismuseo.fi/en/haemeenlinna/frontpage (英語)
開館時間などご確認ください。

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1972年までは監獄として利用されていたそうです。

周りは公園もあり、夏はピクニックを楽しむ家族連れが多く訪れます。

hameenlinna2

毎年8月中旬に中世時代を再現した大きなイベントがあります。
イベントには中世時代の洋服を身にまとった人たちが手工芸品やお土産品などを売っていたり、中世時代の剣の舞やコンサートなどのイベントも催されます。

イベントのHP(英語)
https://www.keskiaikafestivaali.fi/en/etusivu

去年の様子はこちらから。
https://finngate.wordpress.com/2017/08/20/blog-hame-medieval-festival/

ヘルシンキからハメーンリンナは片道1時間強なので、日帰りで行くこともできますよ!


当社ではヘルシンキからハメーンリンナに行く日本語ドライバーを手配できます。
是非お問い合わせください!

2018年版 ヘルシンキ空港の税還元手続き

日本に帰国する際、税還元の手続きをお忘れなく!

タックスフリー加盟店で、1店舗につき1日40€以上のお買い物で税還元手続きの書類を発行してもらいます。

”タックスフリー、プリーズ”
と伝えると、手続きをしてくれます。お店でパスポートの提示も必要なので、お忘れなく。

ヘルシンキーヴァンター空港から日本に帰る場合、下記の場所で還元手続きをします。

Premier E Taxfree

http://www.e-taxfree.com/
イッタラ、アラビアなどでお買い物した場合はこちらのカウンターにて手続きをします。
お店からもらった税還元手続きの書類(レシート)、商品、搭乗券(書類またはスマホ)、パスポートを提示します。

(セキュリティーチェック前)2階ターミナル2の出発入口すぐそばのカウンターです。

etaxfree

2階の出発ロビーにPermier E Tax Freeのカウンターがあります。
1階に続くエスカレーターすぐ隣です。

これは12時に撮ったもので(逆光で見にくくてすみません)列もなくガラガラですが、14時から16時くらいまで混みあいます。
(下記のGlobal Blueはもっと混みます!)

ex-etaxfree

ちなみに春まではカフェの隣のこの位置(上の画像)にありましたが、現在はATMになっているのでご注意ください。

他、E Tax Freeはノンシェンゲンエリア(出国審査後)ゲート34の近くにもカウンターがあります。(15:00-23:00まで)

Global Blue

www.globalblue.com
マリメッコなどでお買い物の場合はこちらのカウンターにて手続きをします。
お店からもらった税還元手続きの書類(レシート)、商品、搭乗券(書類またはスマホ)、パスポートを提示します。

(セキュリティーチェック前)1階ターミナル2のスターバックス近く(到着出口2Bそば)

2019年現在、2階の出発ロビーに移動しています。

他、Global Blueのカウンターはノンシェンゲンエリア(出国審査後)のゲート32の近くにもあります。(13:00-22:30まで)

https://www.finavia.fi/en/airports/helsinki-airport/services/tax-free-refunds-and-refund-box-global-blue-gate-34

  • イッタラ(E Taxfree)、マリメッコ(Global Blue)は還元場所が違います。
    別々のカウンターでそれぞれ手続きをしなければなりませんのでご注意ください。
  • 日本出発時間は他のアジア便も同時刻に出発しますので、2時から4時くらいまでは大変混雑します。時間に余裕を持って空港まで移動されることをお勧めします。
  • 機械でもできます。英語に自信のある方はそちらへ。列が少ないです。

この情報は2018年7月現在のものです。
予告なく変わる場合もございますので、予めご了承下さいませ。

Ruotsinpyhtää ルオツィンピュフター

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雲や建物が川に反射して美しい、ルオツィンピュフター。
ヘルシンキから車で約1時間強、ロヴィーサとコトカの間にある小さな町です。

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夏はフィンランド人の観光地として人気があり、古くて可愛い建物にレストラン、カフェ、お土産やさんなどが立ち並んでいます。

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こちらは展覧会。こちらも古い倉庫のような建物を利用して使われています。

博物館なども近くにありましたが、入場無料でした。

Ruotsinpyhtaa 6

ここはベッド&ブレックファースト。
昔、お金持ちの邸宅だった家を改装し、1階はレストランとして利用されています。

川では、SUP(サーフボードの上に立ち、オールで漕ぐスポーツ)やカヤックもレンタルしていました!

小さな町ですが、たくさんの人で賑わっていましたよ!


当社ではヘルシンキからルオツィンピュフターに行く日本語ドライバーを手配できます。
是非お問い合わせください!

Svartholm スヴァルトホルム要塞

スオメンリンナよりも小さく、約1時間ほどで島を一周できるスヴァルトホルム要塞。

1700年代にロシア軍から当時スウェーデン領であったロヴィーサを守るために建てられました。

経年のためか要塞の一部が崩れていましたが、補修工事が始まるようで材料がたくさん積み上げられてました。

Svartholm 1

ボートは夏季のみ(6月22日から9月2日)運行しています。

https://visitsvartholm.fi/ (フィンランド語)

1日6往復、大人18€、子供9€(2018年現在)です。
8月12日までは月曜運休
8月13日以降は土日のみ運行します。

 

Svartholm 3

島内には1箇所カフェがあります。(月曜定休)

こちらも夏季のみ営業です。

https://theronbistro.fi/bistrosvartholm/

また、BBQエリアもあったので食材を持って出かけてみるのもいいですね!

Loviisa ロヴィーサ

ヘルシンキから東へ車で約1時間のところにある小さな町ロヴィーサ。
スウェーデン統治時代に作られた町で、その当時の王妃の名前にちなんで名付けられました。

Loviisa kirkko

ロヴィーサの町に入る時はこの教会が目の前に現れ、みなさんを迎え入れてくれます。
街の中にも要塞がそのまま残されており、訪れることができます。

Loviisa satama 1

ロヴィーサの波止場、Laivasilta(ライヴァシルタ)近くはたくさんのレストランやショップが立ち並んでいて、毎夏観光客で賑わいます。

Loviisa satama 2

フィンランドでよく見られる、赤い塗料の倉庫。
ここが現在はお店やレストランになっているので、実際に中に入ることもできます。

ここの波止場から毎夏スヴァルトホルム要塞へ行く船が運行します。


当社ではヘルシンキからロヴィーサに行く日本語ドライバーを手配できます。

是非お問い合わせください!

Pernajan Kirkko ペルナヤ教会

ヘルシンキから車で約1時間。ペルナヤにある中世の教会です。

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ペルナヤ教会は1400年代に建設された石の教会。
この教会はドイツの建築様式を参考に建てられたそうです。

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教会の周りには墓地があります。
この地区はスウェーデン系の住民が多いせいか、墓石の苗字もスウェーデン系が多かったです。

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教会の中がとても素敵です。
講壇の彫刻が細かいところまで表現されていて素晴らしいです。

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いつ作られたのかわかりませんが、見た感じとても古そう。
しかも誰でも触れる場所にあるので、余計なお世話ですが管理はこれで大丈夫なのか少し心配。

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そしてイエス・キリストも彫刻!
天井画も細かくてとても美しいです。

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フィンランドの教会はシンプルな内装のところが多いですが、このペルナヤ教会は金でも装飾されており、天井も模様が施されていて、通常の教会と少し違う感じです。

美しい調度品と、静けさに癒されます!

当社ではヘルシンキからペルナヤ教会に行く日本語ドライバーを手配できます。
是非お問い合わせください!