2018年版 ヘルシンキ空港の税還元手続き

日本に帰国する際、税還元の手続きをお忘れなく!

タックスフリー加盟店で、1店舗につき1日40€以上のお買い物で税還元手続きの書類を発行してもらいます。

”タックスフリー、プリーズ”
と伝えると、手続きをしてくれます。お店でパスポートの提示も必要なので、お忘れなく。

ヘルシンキーヴァンター空港から日本に帰る場合、下記の場所で還元手続きをします。

Premier E Taxfree

http://www.e-taxfree.com/
イッタラ、アラビアなどでお買い物した場合はこちらのカウンターにて手続きをします。
お店からもらった税還元手続きの書類(レシート)、商品、搭乗券(書類またはスマホ)、パスポートを提示します。

(セキュリティーチェック前)2階ターミナル2の出発入口すぐそばのカウンターです。

etaxfree

2階の出発ロビーにPermier E Tax Freeのカウンターがあります。
1階に続くエスカレーターすぐ隣です。

これは12時に撮ったもので(逆光で見にくくてすみません)列もなくガラガラですが、14時から16時くらいまで混みあいます。
(下記のGlobal Blueはもっと混みます!)

ex-etaxfree

ちなみに春まではカフェの隣のこの位置(上の画像)にありましたが、現在はATMになっているのでご注意ください。

他、E Tax Freeはノンシェンゲンエリア(出国審査後)ゲート34の近くにもカウンターがあります。(15:00-23:00まで)

Global Blue

www.globalblue.com
マリメッコなどでお買い物の場合はこちらのカウンターにて手続きをします。
お店からもらった税還元手続きの書類(レシート)、商品、搭乗券(書類またはスマホ)、パスポートを提示します。

(セキュリティーチェック前)1階ターミナル2のスターバックス近く(到着出口2Bそば)

2019年現在、2階の出発ロビーに移動しています。

他、Global Blueのカウンターはノンシェンゲンエリア(出国審査後)のゲート32の近くにもあります。(13:00-22:30まで)

https://www.finavia.fi/en/airports/helsinki-airport/services/tax-free-refunds-and-refund-box-global-blue-gate-34

  • イッタラ(E Taxfree)、マリメッコ(Global Blue)は還元場所が違います。
    別々のカウンターでそれぞれ手続きをしなければなりませんのでご注意ください。
  • 日本出発時間は他のアジア便も同時刻に出発しますので、2時から4時くらいまでは大変混雑します。時間に余裕を持って空港まで移動されることをお勧めします。
  • 機械でもできます。英語に自信のある方はそちらへ。列が少ないです。

この情報は2018年7月現在のものです。
予告なく変わる場合もございますので、予めご了承下さいませ。

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フィンランドの割り勘文化

フィンランドで友人と食事に行くときは、割り勘が当たり前です。
恋人同士でも割り勘がほとんど。または、さっき僕が払ったから次は君ね。という感じ。

レストランでは割り勘払いは慣れたもので、例えばみんなでワインを1本頼んだとしても、精算時には人数で割った金額を個別に請求されます。(飲めない人は精算時に言っておかないと自動的に請求されますよー!)
料理をシェアして食べる場合も、人数で割った料金を請求されます。

日本では居酒屋やファミリーレストランなどでは、団体様の個別払いはご遠慮くださいとよく言われますが、フィンランドは団体の割り勘でも嫌な顔することなく、テーブル席に座ったまま、現金・カードで支払い対応してくれます。

フィンランドはカード社会でもあるので、普段現金をあまり持たず支払いの殆どはカードで済ませます。小さなお店でもカードが使えます。逆に現金で支払う場合、お店の人からお釣りの小銭がないのでカード払いでいいですか?と言われることがあります。
他は、例えば友人同士でのお金の立替払いなども、現金払いでなく銀行振込のケースが多いです。

会社のランチ・ミーティングや、12月に行われるピックヨウルと呼ばれるクリスマスパーティは会社が支払いますが、普通に同僚や上司とランチに行くときは当然割り勘なのです。
(会社の福利厚生でLounasseteliというランチクーポン(一部減税)を使うからという理由もあるかもしれませんが)
会社が終わって同僚と飲みに行こうー!ということも殆どなく、家に直行します。
主人も勤続25年以上になりますが、会社帰りに同僚と飲みに行ったことは一度もないと言っています。

日本と違う!と感じたところは、自分の誕生日は自腹でケーキやお菓子などをを買って行って同僚に振舞います。また、長期の休暇に入る前に自腹でお菓子などを買い、同僚に差し入れます。
個人的には長期休暇の後に、旅行先のお土産をもらった方が嬉しいなーと思うのですが。
旅行先でお土産を同僚に買って行くことはほとんどありません。

・・・文化の違いですね!

フィンランドの水事情

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ヨーロッパは硬水というイメージがありますが、フィンランドはどうでしょうか。

フィンランドは「森と湖の国」と呼ばれるほど、湖に恵まれていてその数はなんと、19万弱あるそうです。19マンですよ!すごい数ですね!

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ヨーロッパ中央部に住む方は、硬水対策として洗濯に硬水軟化剤を入れたり、髪の毛を洗ってもゴワゴワしたり、お肌がつっぱったり、いくら煮込んでもダシがでなかったりと日本との水の仕様の違いに色々苦労されています。

フィンランドは軟水で浄化されて水道水に流れるので、日本と同じように水道水の水を飲むことができ、シャワーを浴びても髪の毛がゴワゴワとなることはありません。

フィンランド南部で計測された度数は、3〜4.5dHで軟水となっています。
(硬水は14dH以上)

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スーパーで売られている水は500mlで約2ユーロほどします。
節約したい方は、水筒を持ってきてホテルなどで給水するといいですね。
(注)エストニア行き、ストックホルム行きの船内の水は飲料水でない場合もあります。
ご注意ください!