Original Sokos Tripla

本日、1月13日にパシラ駅にあるオリジナル・ソコス・トリプラがオープンしました。
関係者向けのオープニングに参加し、部屋なども見てきたので早速ご紹介します!

上の画像は道路側にある出入口。ここが4階になります。

パシラ駅には大きなショッピングモール・トリプラがあり、レストランも何軒も入っています。
ヘルシンキ空港から電車に乗ってパシラ駅下車、雨が降っていても、吹雪いていても天候を気にすることなくチェックインができます。
個人の車で来る場合も、地下の駐車場からエレベーターがホテルに直通!
とても便利ですよ。

オリジナルソコストリプラのHP
https://www.sokoshotels.fi/en/helsinki/original-sokos-hotel-tripla
(4つ星ホテル)

↑ この画像は駅から行く場合のホテルの出入口。
駅からの出入口には現在、Original Sokos Triplaと書かれた看板がないのでとても見つけにくいですが、近日中に設置しますとのこと。

レセプションエリアはそんなに広くないですねー。
(大型団体だとごった返すかも)
カフェエリアとスーツケースなどの荷物が預けることのできるロッカーがあります。

スタンダードルーム。(計319室)
この部屋はハリウッドツイン。
ミニバー(ミニ冷蔵庫)はありません。
南側は画像のような開けた景色ですが、ホテルのすぐ北側にオフィスビルがあるので、北側の部屋はあまり景色が良くないですね・・・。(高層階だと見渡せますが)

そして一部のスタンダードルーム、スーペリアルームにはエクストラベッドが備え付けられています。
壁の上の方の取手を手前に引くとベッドに!(上の画像参照)

一部のスタンダード、スーペリアルームはバスタブ付き!

シャワーオンリーの部屋もあるので、予約をするときにバスタブ付きをリクエストすることをお忘れなく!

こちらはスーペリアルーム。(計70室)
(画像はハリウッドツイン)
スーペリアはスタンダードよりも上層階、バスローブなどが利用でき、使えるアメニティーなども違うそうです。

スーペリアXルームという部屋(計37室)
スーペリアXだと角部屋で2方面がガラス張りになっているので開放感があります!

上の画像はジュニアスイート。(計3室)
ベッドルーム、リビングルームがありリビングは角部屋、2方面がガラスで景色を見渡す事ができます。(上の画像の右側をクリック!)
スイートのバスルームはバスタブとシャワーが別になっています。(画像左側)

他、サウナ付きのサウナスイート(1室)もあります。

レストランは6階、335名収容可能!
南側向きなので、ヘルシンキ市中心部を見渡す事ができます。

4階のレセプションの上、4.5階にはシンプルで落ち着いた色使いで統一されたバーがあり、バー北側はショッピングモールに面しています。

8階のジム、男女別のサウナは、宿泊客は自由に使う事ができます。

5階と7階の一部には会議室があり、

一番大きな場所は最大650名収容可能です。

ヘルシンキ中央駅から一駅、買い物もレストランも同じ屋根の下でできるので、おすすめですよ!

ホテル、会議室などの手配に関しましては、
info@finngate.fi
までお問い合わせくださいませ。

LUX Helsinki

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

新年に行われるイベント、LUX Helsinki。
1月4日から8日17:00-22:00に、ヘルシンキ各地で行われる光のイベントです。

HPはこちらから
https://www.luxhelsinki.fi/

それでは、ヘルシンキ中心部のLUXをご紹介します!

スタート地点は、ヘルシンキ大聖堂。

そこからUnioninkatuを北上、この道路沿いにもいくつか光の作品がありましたが、とにかく物凄い人でフィンランドでは珍しい「おしくらまんじゅう」状態、見るのを断念しました。

カイサニエミの公園ではたくさんの手作りランタンが歩道沿いに飾られていて、とても綺麗!

暗くてわかりづらいかもしれませんが、画像を拡大すると暗闇の中に人が沢山いるのが見えますよ。

特に入り口にある沢山のクラゲランタンは可愛かったです。

そして、カイサニエミ公園の広場には、最大16mの高さになる、
Large Fire Tornado
という作品。

炎がトルネードのようにうねります。
(画像ではわかりにくいですね・・・)

そして、カイサニエミ→トコインランタの途中には、
Magic Mirror in my hand
という言葉が水に反射され、映し出されている作品。

Oodi、ヘルシンキ中央図書館の前の、氷のライオンの彫刻。
ライトアップされ、青色に光っているように見えます。

今年は本日で終了ですが、毎年恒例になってきているこのイベント。
来年参加してみませんか?

Finnish Craft & Design Fair タンペレ手工芸フェア

タンペレの手工芸フェアです。
ヨーロッパ最大の規模だそうです!
フィンランド人だけでなく、北欧ノルウェー 、スウェーデンなどから、このフェアに参加するためにたくさんの方が訪れるそうです。

毛糸屋さんを多く見かけました。
色々な色の毛糸、草木染めの毛糸など・・・たくさん!

せっかくフィンランドにいるので、フィンランドの羊の糸はいかがでしょうか。

編み物だけでなく、白樺細工、陶芸、ビーズ、刺繍など、たくさんのブースがあります。

ガラスビーズを使ったヒンメリ。
たくさんあって綺麗でした。

今年、ユザワヤさんでNovitaが日本でも販売されるようになりましたが、フィンランドでも大人気です!
レジの列が物凄いことになっていました!

ここは材料をリサイクルして作られたものを売っているブース。
環境保護は今年のフェアのテーマでもあります。

木で作られた棒針ホルダー。
5本針で編んでいたら欲しかった!(最近は輪針ばかりなので・・・)
このお店には”Knitting is not a crime”(編むことは犯罪でない)
というバッグとか、他にも木製やマトリョーシカ(プラスチック)の棒針ゲージなど、面白い商品が色々ありました。

オンランショップはこちら ↓
http://kauppa.succaplokki.fi/ (フィンランド語)

ワークショップも行われていましたが、会場は広すぎて1日で回りきれないほどだったので、参加できませんでした(泣)

来年も企画します!

St.Martin’s Market セントマーティンズマーケット

今年のセント・マーティンズ・マーケットの様子。
最終日、日曜日に行きました。
この日曜日は、フィンランドやエストニアでも「父の日」だったせいか、午前中は比較的空いていました。

トークショー、ファッションショー、民族音楽などステージで行われます。

今年は世界最大のヒンメリ、ギネス登録に挑戦していました。

陶芸、刺繍、編み物、木製品、フェルトなどの作品から手芸材料、手芸本。
手芸だけでなくエストニアの食品も販売されています。

見ているだけでとても楽しいですよ!

ワークショップも参加することができます。
この鳥さんの刺繍のワークショップや、

リフレクター作り、アクセサリーを作るワークショップもありました。

毎年11月に行われるセント・マーティンズ・マーケット。
詳細はエストニア手工芸組合のページで発表されますので、時々チェックしてみてくださいね!

https://folkart.ee/

過去のセントマーティンマーケットのブログはこちらから ↓
2018年 https://finngate.wordpress.com/2018/11/09/st-martins-fair/
2017年 https://finngate.wordpress.com/2017/11/18/st-martins-market/
2016年 https://finngate.wordpress.com/2016/11/15/st-martins-day-fair-in-tallinn/

Gdansk グダンスク

夏の画像ですが、ポーランド、グダンスクです。

ちょうど、セントドミニクフェアー開催中で、街はとても賑わっていました。

セントドミニクフェアのHP
http://jarmarkdominika.pl/en/

ポーランドの手工芸品、琥珀を使ったアクセサリー、食品など、様々な露天がとにかくたくさん!
子供用のイベント、音楽イベント、移動遊園地などもあります。
約3週間の開催中、イベントにショッピング、ずっと楽しめますよー!

Panssari Museo パロラ戦車博物館

パロラ戦車博物館はハメーンリンナ郊外にある、私設博物館です。
(夏季のみ営業)
近年は野ざらしで展示されていた戦車が老朽化してきたので、それを防ぐために、数年前クラウドファウンディングにより集金されたお金で屋根を建設しました。

画像右側は屋根だけの屋外展示場。
中央と左側に屋内展示場があります。

この建物1階でチケットを販売しています。
カフェや売店もあり、売店では軍隊グッズが多く販売されていました。
日本語の本もありましたよ。

屋内展示場では所狭しと戦車が並んでいます。
行った時はちょうどチェコの方々が取材中でした。

この展示場は大砲など兵器が並んでいます。
天井がユニークですね。

パロラ戦争博物館への行き方は
ヘルシンキからタンペレ行きのR電車で約1時間半。
パロラ駅から徒歩で約20分。
パロラに停車する電車は本数が少ないのでご注意ください。

電車の時刻検索、購入はこちらから https://beta.vr.fi/en

Villa Mairea マイレア邸

アルヴァ・アールトの設計したマイレア邸。
フィンランド西海岸、ポリの郊外にあるノールマックの丘の上にあります。
1939年に建設されました。
昭和にすると14年ですが、古さを全く感じられない、素敵なインテリア、家具たちであふれていました。

ポリまでの行き方
<電車>
ヘルシンキから片道約4時間
https://www.vr.fi/ (フィンランド鉄道VR)
<バス>
ヘルシンキから片道約4時間
https://matkahuolto.fi/en/ (フィンランド長距離バス)

ポリからマイレア邸までの行き方
バス(64、66番)最寄りのバス停からマイレア邸までは徒歩10分。
タクシー、またはレンタカーが便利です。

マイレア邸のホームページ
https://www.villamairea.fi/en/

マイレア邸ツアーについて
https://www.villamairea.fi/en/visits/

邸宅を見学するツアーに参加しました。
マイレア邸はツアーに参加しないと建物の中を見学することができません。ツアーでは1階のみ見学でき、2階は非公開となっています。
建物の中を撮影するのは許可が入ります。(現在も私有地のため)

と言うわけで、家の中の画像はありませんが、外の写真はいっぱい撮ってきました。

家の中もそうですが、テラスにもアルヴァ・アールトの家具がたくさんあります。
マイレア邸の中にあるサンルームは日本をイメージして設計されたそうです。

周りは森に囲まれ、とても静かです。
(プライベートと所々に書かれているため、通常一般の立ち入りはできません)

マイレア邸の途中のアールストロム社の敷地内には発電所や、古い建物があります。

途中、立ち止まってみるのもいいですね!

当社ではマイレア邸へのツアーを手配することが可能です。
info@finngate.fi までお問い合わせくださいませ。

Mon Repos モンレポス レストラン

タリンの隠れ家的レストラン、モンレポス。
http://www.monrepos.ee/english

先日ご紹介したカドリオルグ宮殿の近くにあるレストランです。
建物は別荘として1870年代に建てられたそうですが、レストランは1921年から営業しているタリンの老舗レストランです。

夏季は庭にテラス席が用意されており、すぐ隣はカドリオルグ公園。
環境はバッチリ!
ランチタイムはテラス席が満席でした。

サイクリングやウォーキング帰りの人が多く訪れていました。
一応ファインダイニングレストランですが、みなさんカジュアルな格好でしたよ!

ランチは牛ほほ肉のワインソース添えをいただきました。
お肉は長時間煮込んでいるせいか、ナイフで切る必要がないほどホロホロしており、ワインソースが上手く絡んで絶妙な美味しさ!

そして焼きたてのパンも超おいしかったです!パンをテイクアウトして帰りたいほどでした。(料理にもれなく付いてくるので、テイクアウトできるかどうかわかりませんが・・・。)

カドリオルグ公園の近くにはかわいいカフェもありました。

キャサリネンタルカフェ。
http://katharinenthal.ee/en/katharinenthal/
カフェは木造の歴史のある建物で、こちらも老舗カフェ。
5月から10月までの夏季のみ営業しています。

スウィーツが豊富で、どれもとても美味しそうでした!
残念ながらランチの後だったので、ケーキは食べずコーヒーのみにしてしまいましたが。

タリンのストックマンにもこのカフェのケーキが並んでいるそうなので、美味しいこと間違いなし!
次、食べてみよう♡

Kadriorg Palace カドリオルグ宮殿と日本庭園

ヘルシンキからタリンへはフェリーで片道2時間ほど。
いつも旧市街ばかり訪れていましたが、以前から知人にすすめられていた、カドリオルグ宮殿に行ってみました!

カドリオルグ宮殿のホームページ
https://kadriorumuuseum.ekm.ee/en/

地図はこちら
https://goo.gl/maps/py1SaGe9zWtjS6UD6
旧市街からそれほど離れていません。トラムまたはバスで簡単に行くことができます。

宮殿の中は博物館になっているので入場できます。
美しい調度品、絵画がたくさん飾られていました。
ロシア統治時代にピョートル1世によって1725年完成したそうです。

そして宮殿の周りには大きな公園があります。

公園はとても綺麗に管理されていました。

ヘルシンキの海近くだと、Lokki(カモメ)や、Valkoposkihanhi(カオジロガン)が年々増加傾向にあり、公園など糞害で悩まされていると毎年のようにニュースになっていますが、カドリオルグ公園はほとんどおらず、芝生にそのまま寝転がっている人が何人もいました。

そして公園内にはなんと日本庭園もありましたよー!
岩と(遠くの方に灯篭があります)、池のシンプルなものですが・・・

このように予定されているであろう土地に完成予定図が立てられていました。(by 曽根造園)

きっとこれから整備されるんでしょうね!
2、3年後にまた行ってみたいと思います。

Lintulan Luostari リントゥラ女子修道院

ロシア正教のリントゥラ女子修道院。
先日ご紹介した、ヴァラモ男子修道院から車で約20分のところにあります。

場所はこちら https://goo.gl/maps/jTbuhwbeQZYU1TJk8

上の画像は入り口の左側にある建物で、中にお土産など販売している売店があります。

入り口の右側には教会があり、中では礼拝が行われていました。

教会の建物の先は、白樺の並木道が続きます。

並木道が終わったところに小さなカフェと・・・

素敵なお庭がありました。
庭はこんな感じで綺麗に手入れされていましたよ。

カフェの先は典型的な田舎の風景。
右は藁を乾燥させていて、その先には湖が広がります。
農機具などもあり、少しタイムスリップしたような感じでした。