Repovesi National Park レポヴェシ国立公園 vol.2

レポヴェシ国立公園vol.1に引き続き、レポヴェシ国立公園のハイキング。
レポヴェシでもとても有名なOlhavaオルハヴァまでをご紹介します。

レポヴェシ国立公園は湖畔を歩くハイキングコースが多いので、フィンランドの森と湖を100%満喫できます。

レポヴェシ国立公園内でコテージを借りることもできます。
上のマップ内の、PihkapirttiとKuutinkämppäは
https://www.tervarumpu.fi/en/repovesinationalpark
このサイトより予約できますよ!
他にもカヌー、SUPなどのアウトドア・アクティビティーもお楽しみいただけます。

上のマップ⑥のMustanlamminvuoriムスタンランミンヴオリ。
この展望台に上ると360°見渡すことができます。
たどり着くまで少し距離がありますが、展望台からはフィンランドの森と湖を遥か彼方まで見渡すことができ、最高にいい気分でしたー。

そして最終目的地のマップ⑦、Olhavaオルハヴァ。
ここの崖ではたくさんの人たちがロッククライミングを楽しんでいました。
(注)クライミングは事前に許可が必要です。
この崖の近くではテントがたくさん立っていて、何日もキャンプしながらクライミングを楽しんでいる様子でしたよ!

近くに井戸水、トイレ、焚き木スペースも整っているので、ここにテントを張ることにしました。
私たちがテントを張ったのは午後3時ごろでしたが、夜になるにつれてだんだんテントの数が増え、朝起きた時は周りを見てびっくりするほど。

蚊がとても多い!
虫除けスプレーとかゆみ止めを持っていくのを忘れてた(汗)

でもこのOlhavaの綺麗な景色を見ていると、かゆいのも忘れてしまいます。
でも、次は蚊のいない紅葉の綺麗な秋に来たいな(笑)

当社では、レポヴェシ国立公園のハイキングの手配をしています。
専用トランスファー、コテージなどご相談ください。
info@finngate.fi

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Repovesi National Park レポヴェシ国立公園 vol.1

フィンランドでとても人気のハイキングコース、「レポヴェシ国立公園」をご紹介します。

https://www.nationalparks.fi/en/repovesinp (英語)

ハイキングコースですがこのvol.1では、上の画像の①から④まで詳しくご紹介します。
次のvol.2のブログでは引き続きハイキングとレポヴェシ絶景スポット、Olhavaオルハヴァまでをご紹介します。

①Lapinsalmi ラピンサルミ
ここからハイキングをスタート。
大きな駐車場にはキオスク(ソーラー発電のある建物)があります。

ヘルシンキからレポヴェシ(ラピンサルミ)まで車で約2時間半。

公共交通機関利用の場合、ヘルシンキからKouvolaコウヴォラまたはMäntyharjuマンテュハリユまで電車(または高速バス)。
夏季はコウヴォラまたはマンテュハリユからバス(上記画像、小型バス)がレポヴェシ国立公園まで運行しています。

バスの詳細はこちらから。
https://visitkouvola.fi/en/a/133/take-the-bus-to-repovesi-national-park

駐車場からハイキングコースに入る入り口には色々な情報が掲示されています。
柱にはキツネがいるのがわかりますか?
Repoレポは古いフィンランド語で「キツネ」を意味します。
Vesiは水なので、直訳すると狐水国立公園ですね。

駐車場からすぐのところに湖が見えてきます。
このような光景の中のハイキングが続きます。
マイナスイオン吸いまくりです(笑)

マップの②の地点です。
ここには渡し船があります。
渡し船と言うより、渡し「いかだ」の方が適していますね。

両岸に渡っているロープを引っ張っていかだを動かします。
初めて見ました。原始的ですね(笑)
疲れますが、とても楽しかったですよ!

湖畔沿いの道を進みます。
中には、このような岩だらけの道がありました。
足を踏み外したらビチョビチョ・・・。

マップ③のKapiavesiカピアヴェシ。
ちょっと疲れたかなー、そろそろ休憩したいなーと思っている時、ちょうどいいタイミングで休憩場が現れました。(笑)

火を焚べる場所も用意されていますし、(自分で薪を作らないといけないこともあります)バイオトイレもあります。
休憩場所によっては近くに井戸もありました。

Vol.2に続く・・・。

当社では、レポヴェシ国立公園のハイキングの手配をしています。
専用トランスファー、コテージなどご相談ください。
info@finngate.fi