エストニア ハープサル Estonia Haapsalu vol.2

昨日のブログに引き続き、ハープサル旅行記。

こちらはエストニア、ハープサル城です。

1200年代に建築された歴史のあるお城。一部修復され中央左にある鐘楼には登ることができます。
人ひとりやっと通れるくらいで足場も悪いですが、鐘楼の上からはとても良い景色が望めます。
私達が登った時、ちょうど鐘が鳴り響きものすごい音でした(笑)

中には小さなキオスキがあり、城内でコーヒーを飲みながら休憩することもできますよ。

チャイコフスキーも静養のためここで過ごし、「ハープサルの思い出」という楽曲を残しています。

古い木造住宅街にとまる自動車。60年から70年代のものでしょうか。

とてもハープサルの街にマッチしていますね!

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エストニア ハープサル Estonia Haapsalu vol.1

エストニアの首都タリンよりバスで約1時間半のところにあるハープサルです。

上の画像はハープサルの駅ですが現在使われてなく、博物館になっています。

昔、スウェーデン人が多く住んでいたため、スウェーデン風の建物がそのまま残っています。
ロシア統治時代に建てられた建物も勿論残っていますが、見てすぐに違いがわかると思いますよ!

夏季のみ観光用の電車の形をしたバスが1時間に1本運行しています。

バルト海沿いの小さな町で、規模は小さいですがビーチがあり夏は家族連れの観光客で賑わいます。

ビーチの近くには公園もあり、遊具がたくさんありました。

時々フィンランド語が聞こえてきましたが、アジア人には一人もすれ違いませんでした。

海沿いは綺麗に整備されていて公園にはたくさんの花が咲いており、レストランやカフェなどでくつろげますよ!

のんびりと過ごしたいたい方にオススメの町です。

ハープサル旅行記続く・・・

https://finngate.fi/blog-estonia-haapsalu-2/