Muija ムイヤ

ヘルシンキの中心部から少しはなれますが、可愛いヴィンテージショップをご紹介します。

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住宅街の一角に佇むこちらのお店は、Kannelmäki(カンネルマキ)にあります。

住所: Soittajantie 1, Helsinki

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お店には、イッタラやアラビアなどのヴィンテージ食器が山積み!

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そして、マリメッコのセカンドハンドや、ヴィンテージの布地がたくさん!
(布地の画像はありませんが、たくさんあります!)

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家具や小物も素敵なものがたくさんありますよ!

たくさん集めたい〜!


 

Finngateではヘルシンキ郊外の雑貨巡りツアーの日本語ドライバーによる専用車を手配することができます。

行きたい場所にたどり着けるか不安だったり、長時間歩くことが辛かったり、また買い物でたくさんの荷物になることが予想される方に最適のプランです。

ぜひご利用ください。

https://finngate.fi/ja/product/helsinki-ja/charter-jsdg/

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Birgitta カフェ ビルギッタ

先日ご紹介した、ロユリュの近くにある、Birgitta Hernesaari (ビルギッタ・ヘルネサーリ)

海沿いに面し、夏のみオープンするカフェ・レストランです。

https://www.birgittahernesaari.com/

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このカフェの建物には特徴があります。
建物外観は、木の耐久性を増す目的で表面を焼いた「焼杉」という日本の技法が使われています。

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建物の中は可愛らしいインテリア。

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天気がいい日はたくさんの人で賑わいます。

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ランチはサンドイッチ、ハンバーガー、サラダなどがあります。

この夏オープンしているのは9月23日まで。
冬季はプライベート利用のみです。

ロユリュの帰りに是非立ち寄ってみてくださいね!

Retronomi レトロノミ

8月中旬以降の平日のヒエタラハティのフリーマーケットはめっきり出店者が減ってしまいます。

「えー!期待はずれー。」と感じるかもしれません。

もし、北欧アンティーク、ヴィンテージ品をお探しの方、ヒエタラハティ近くに素敵なお店がありますので、ご紹介します。

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お店の名前はRetronomi。
https://www.retronomi.fi/
住所 Lönnrotinkatu 43, Helsinki

地図はこちらから
https://goo.gl/maps/rZToMMkP1D42

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イッタラ、ヌータヤルヴィ、リーヒマエンラシなどのガラス製品から・・・

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アラビアの限定マグ、(ムーミンもたくさんありました)

レトロな缶、ヌルメスニエミのポットや・・・

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廃盤商品が続々・・・

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古いマリメッコのウォールポケットには指人形が飾られていました。

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食器だけでなく、マリメッコの洋服や布地なども販売されていました。

8月末までは毎日営業、営業時間は下記の通り。
月   14:00-19:00
火〜木 12:00-18:00
金   12:00-17:00
土・日 11:00-15:00

通常の営業時間は、
月   14:00-19:00
火〜木 12:00-18:00
土   11:00-15:00
*金曜日と日曜日は定休

是非、訪れてみてください!


 

Finngateではヘルシンキ郊外の雑貨巡りツアーの日本語ドライバーによる専用車を手配することができます。

行きたい場所にたどり着けるか不安だったり、長時間歩くことが辛かったり、また買い物でたくさんの荷物になることが予想される方に最適のプランです。

ぜひご利用ください。

https://finngate.fi/ja/product/helsinki-ja/charter-jsdg/

 

2018年版 ヘルシンキ空港の税還元手続き

日本に帰国する際、税還元の手続きをお忘れなく!

タックスフリー加盟店で、1店舗につき1日40€以上のお買い物で税還元手続きの書類を発行してもらいます。

”タックスフリー、プリーズ”
と伝えると、手続きをしてくれます。お店でパスポートの提示も必要なので、お忘れなく。

ヘルシンキーヴァンター空港から日本に帰る場合、下記の場所で還元手続きをします。

Premier E Taxfree

http://www.e-taxfree.com/
イッタラ、アラビアなどでお買い物した場合はこちらのカウンターにて手続きをします。
お店からもらった税還元手続きの書類(レシート)、商品、搭乗券(書類またはスマホ)、パスポートを提示します。

(セキュリティーチェック前)2階ターミナル2の出発入口すぐそばのカウンターです。

etaxfree

2階の出発ロビーにPermier E Tax Freeのカウンターがあります。
1階に続くエスカレーターすぐ隣です。

これは12時に撮ったもので(逆光で見にくくてすみません)列もなくガラガラですが、14時から16時くらいまで混みあいます。
(下記のGlobal Blueはもっと混みます!)

ex-etaxfree

ちなみに春まではカフェの隣のこの位置(上の画像)にありましたが、現在はATMになっているのでご注意ください。

他、E Tax Freeはノンシェンゲンエリア(出国審査後)ゲート34の近くにもカウンターがあります。(15:00-23:00まで)

Global Blue

www.globalblue.com
マリメッコなどでお買い物の場合はこちらのカウンターにて手続きをします。
お店からもらった税還元手続きの書類(レシート)、商品、搭乗券(書類またはスマホ)、パスポートを提示します。

(セキュリティーチェック前)1階ターミナル2のスターバックス近く(到着出口2Bそば)

2019年現在、2階の出発ロビーに移動しています。

他、Global Blueのカウンターはノンシェンゲンエリア(出国審査後)のゲート32の近くにもあります。(13:00-22:30まで)

https://www.finavia.fi/en/airports/helsinki-airport/services/tax-free-refunds-and-refund-box-global-blue-gate-34

  • イッタラ(E Taxfree)、マリメッコ(Global Blue)は還元場所が違います。
    別々のカウンターでそれぞれ手続きをしなければなりませんのでご注意ください。
  • 日本出発時間は他のアジア便も同時刻に出発しますので、2時から4時くらいまでは大変混雑します。時間に余裕を持って空港まで移動されることをお勧めします。
  • 機械でもできます。英語に自信のある方はそちらへ。列が少ないです。

この情報は2018年7月現在のものです。
予告なく変わる場合もございますので、予めご了承下さいませ。

Iso Saari イソサーリ

ヘルシンキのマーケット広場からフェリーで約40分(片道)、スオメンリンナの南にあるイソサーリ。
スオメンリンナにすでに行かれたことのある方、少し静かにのんびりと過ごしたい方、歴史好きの方、こちらのイソサーリに行かれてみてはいかがでしょう。
島には戦争の時に使われていた軍事施設やカフェ、レストラン、ゴルフコース、海水浴場やサウナ施設があり、またテント持参で泊まる事も出来るそうです。

夏季はイソサーリとヘルシンキ間、6往復します。(月曜日はゴルフクルーズ客のみ)

時刻表・料金はこちらから。https://visitisosaari.fi/laivaliikenne/ (フィンランド語)

フェリーのチケットはこちらからオンライン購入できます。https://kauppa.visitisosaari.fi/index.php?lang=3&rn=87123883 (英語、月曜はゴルフクルーズ客のみ)

当日フェリー船上でチケットを購入する事も出来ますよ。

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プライベート用、船着き場もあります。

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船から降りるとすぐにウプサーリケルホ(軍人クラブという意味のカフェ)があり、テラス席がたくさん。

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カフェはサンドイッチなどの軽食やお昼時にはスープもありました。

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カフェ内には昔、島が栄えていた時の軍事施設や宿泊していた人々の白黒写真が飾られており、当時の様子を伺い知ることが出来ます。

上の写真は新しい頃の軍事施設。

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岩場もありますが、海水浴場もあり泳いでいる人やカヤックを楽しむ人もいました。

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しばらく歩くとリカマンサリというレストランがありましたが、残念ながらまだ朝早かったので閉まっていました。

インターネットによると2018年の営業は下記の通り。
6月9日〜21日 土日 11:00-17:00
6月22日〜8月12日 火〜日 11:00-17:00

https://visitisosaari.fi/rikaman-sali/ (フィンランド語)

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島を一周してみました。(約1時間弱)

古い軍事施設があったり(一部立ち入り禁止)、このように木や草が生い茂っていました。

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コンクリートで作られた軍事施設。まだ大砲も残っています。

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中も入ることが出来ます。(一部)

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軍事施設の跡とゴルフ場。

天気も良かったので10人くらいのグループがゴルフを楽しんでいました。

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ゴルフボールが歩道近くに落ちてしまったので、そこからショット!
とても盛り上がっていました(笑)

毎週月曜日はゴルフクルーズ(フェリー往復含)85€。
(フィンランドはキャディさんはいないそうです)
ゴルフはやらないので詳しくはわかりませんが、日本でプレイするよりは安いのではないでしょうか。

Vallisaari ヴァッリサーリ

昨日は、Metsähallitus(フィンランドの森林管理庁)による旅行業関係者向けの終日研修のためヴァッリサーリに行きました。

この島に1996年まで住人がいましたが、その後20年間放置されていました。
そして2016年、観光客が訪問できるよう再びオープンしたヴァッリサーリ。
スオメンリンナの隣にある島です。

今の時期はまだ水上バスは運行していませんが、5月から定期運行されます。
マーケット市場から水上バス運行。(9月まで)
JT-Line www.jt-line.fi
Aavalines www.aavalines.fi

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夏になると、この道は緑のトンネルになります。

大きな木はシナノキ。ロシア統治時代に植えられたものだそうです。

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軍の施設として利用されていたた倉庫。島のあちこちに昔使われていた建物が残っています。

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島にある大きな池。まだ一部に氷が張っています。
かつては飲料水確保のため多くの人々が立ち寄ったそうです。

真水の池ですが、池の底に戦争で使われていた物が撤去されないままなので泳ぐことはできません。

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島の南部には立ち入り禁止のエリアもあります。
こちらもまだ戦争で使われていた機材がそのまま残っており、歩くのは危険です。
この青いポールの向こう側は立ち入り禁止ゾーンです。

島を散策するときは歩道に沿って歩くことが基本です。

1930年代、ヴァッリサーリで爆発物を保存していた倉庫が爆発する事故があり、隣のスオメンリンナにも被害が及ぶほど大きなものでした。

現在は軍事倉庫は空ですが、島でBBQすることが固く禁じられています。(1箇所だけBBQエリアがあり、そこでのみBBQをする事ができます。場所の利用は予約制。)

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下にあるレンガの建物も軍事施設。
屋根に土を意図的に敷き、そこから草花が生えているため、海側から見ると建物のあることすらわかりません。
現在は観光客が屋根の上を歩行できるようにスロープを建設しています。(画像左側)
そこからはヘルシンキ、スオメンリンナ、さらにはエスポーまで望むことができます。

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安全上の理由により施設内は一般立ち入り禁止、中に入るためには許可が必要ですが、軍事施設の中は当時のまま残っています。

老朽化が進んでいるため、屋根からコンクリート片が落ちてきたり、床が抜けたりしていました。

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ヴァッリサーリから見た景色。画像中央にある島はスオメンリンナです。

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隣のクニンカーンサーリに続く歩道。

この歩道は大砲などを運搬するために作られたそうです。歩道部分はコンクリートで固められていますが、当時のままなのでデコボコしており、少し歩きづらいです。

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そして新しく作られた休憩所。

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島は広いですが、食事ができるカフェは1箇所と他はアイスクリームや飲み物を売るキオスクが2箇所ほどあるのみなので、行かれる方は飲食類を持参された方が良いと思います。

ヴァッリサーリを観光しながら一周する場合、約半日ほど。
自然も海もそして歴史も堪能できる素敵なハイキングコースです。
お隣のクニンカーンサーリも行く場合はさらに1〜2時間かかります。

自然や軍事施設がそのまま残る、20年閉ざされていたヴァッリサーリ。
今では簡単に足を運べるようになりました。是非お越しください!

 

Radisson Blu Seaside Helsinki

今日、終日商談で訪れていた、ラディソンブルーシーサイドホテル。
エストニア行きの港、西ターミナルにほど近いところにある、海沿いのホテルです。

以前チーズの倉庫として利用されていた建物と、食品検査所の建物を改装し、現在はホテルとして利用されています。

すぐ近くにヒエタラハティがあり、夏は青空フリマが行われるため観光客に人気があります。

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エントランス付近のスペース。

モダンな北欧家具で統一されています。

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レストランエリア。天井が高く、開放感があります。

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スーペリアルーム。

ダブルベット2台なので、4名まで宿泊が可能です。

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そして、ビジネスクラスルーム。天井が高くロフトタイプの部屋です。

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2階部分から眺めた景色。

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そしてリビング部分。

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こちらはシーサイドスイート。

このホテルで一番広いスイートルームです。

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そして、シーサイドスイートルームのテラスにはジャグジーがあり、

テラスからは海が望めます。

気持ち良さそうですね!


2年前に改装工事が終わり、全体的に新しくなったラディソンブルーシーサイド。

最上階にあるラウンジ、サウナは景色がよく大変人気がありますが、貸切のみの利用となります。

ヘルシンキの中心部からは少し離れていますが、中心部のホテルより落ち着いた雰囲気で、部屋も広々とした感じが印象的でした。