Radisson Blu Seaside Helsinki

今日、終日商談で訪れていた、ラディソンブルーシーサイドホテル。
エストニア行きの港、西ターミナルにほど近いところにある、海沿いのホテルです。

以前チーズの倉庫として利用されていた建物と、食品検査所の建物を改装し、現在はホテルとして利用されています。

すぐ近くにヒエタラハティがあり、夏は青空フリマが行われるため観光客に人気があります。

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エントランス付近のスペース。

モダンな北欧家具で統一されています。

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レストランエリア。天井が高く、開放感があります。

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スーペリアルーム。

ダブルベット2台なので、4名まで宿泊が可能です。

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そして、ビジネスクラスルーム。天井が高くロフトタイプの部屋です。

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2階部分から眺めた景色。

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そしてリビング部分。

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こちらはシーサイドスイート。

このホテルで一番広いスイートルームです。

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そして、シーサイドスイートルームのテラスにはジャグジーがあり、

テラスからは海が望めます。

気持ち良さそうですね!


2年前に改装工事が終わり、全体的に新しくなったラディソンブルーシーサイド。

最上階にあるラウンジ、サウナは景色がよく大変人気がありますが、貸切のみの利用となります。

ヘルシンキの中心部からは少し離れていますが、中心部のホテルより落ち着いた雰囲気で、部屋も広々とした感じが印象的でした。

 

Scandic Grand Marina Helsinki

今日スカンディックグランドマリーナでの会議の後、ホテルの方が会場を案内してくださいました。

スカンディックグランドマリーナは、マーケット広場近くにあるホテル。

ホテル隣に会議場とレストランを兼ね備えたコングレスセンターがあり、フィンランドで大きな会議が行われるときによく利用されます。

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こちらは、マリーナコングレスセンター

上の画像は2階の会議室、Fennia。最大700名まで収容可能です。
ヴァイキングラインのターミナル横にあり、スウェーデン行きの船がすぐ横につきます。

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1階のEuropaea。こちらは最大650名まで収容可能。

大きな会議室はすでにフィンランドの年末(ピックヨウルと呼ばれる、クリスマスパーティの時期)の金曜日はすでに予約でいっぱいだそうです!

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そして、ホテルのあるお隣の建物、スカンディックグランドマリーナ。
上の画像は、スタンダードルーム。中にはバスタブ付きのお部屋もあります。

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そしてメゾネットタイプのプレジデンシャルスイート。

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バスタブ、サウナ付きです。

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上の画像はジュニアスイート。

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フィニッシュブルーを基調にした、インテリアデザイン。
訪れた部屋は窓が天井、海側とマーケット側にあり、とても明るく開放感がありました。

ビジネスでフィンランドに訪れる方が多く利用するそうですが、スウェーデン⇄フィンランド観光で利用するお客様も多いそうです。

マーケット広場、ヴァイキングラインのターミナル近くなので、荷物を置いて観光できるのがいいですね。

Scandic Helsinki Airport

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新しくオープンした、スカンディック・ヘルシンキ・エアポートのオープニングセレモニーに行ってきました。

第2ターミナルすぐそばにあり、とても便利です。

建物はホテルだけでなく、フィンランド航空、警察などのオフィスビルとしても利用されています。

 

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レセプションのある3階には、バー、レストラン、会議室などもあります。

吹き抜けのスペースで天井はガラス張り!晴れていたので、日差しが眩しかったです。

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3階から7階まで客室です。

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3階のスペースはとてもユニークで、こんな椅子があったり…

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ゆらゆら揺れるブランコのような椅子も。

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レセプションの手前には小さな窓のないスペースが3つあり、
サウナ、森、小部屋とそれぞれの名前をテーマにインテリアがデザインされています。
上の画像はもちろんサウナがテーマの部屋。(注:サウナではありません)

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会議室。

会議室は合計6室ですが、壁を移動することができるので、最大36名まで収容可能です。

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プロジェクターは下から投影するタイプのものを使っています。

プロジェクターの前に人が通るときに影にならなくていいですね!

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フィンランドに会議を目的に来るビジネスマンにとって、空港で会議をすると移動の時間が省け便利だそうで、会議室の利用は上昇傾向にあるそうです。

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部屋は全部で150室。

スペリアールームの一部、20室にはバスタブがあります。

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ファミリールームは合計38室。
ダブルベッド+2段ベットがあり、家族4名まで泊まることができます。

このタイプの部屋、ヘルシンキ市内のホテルにはなかなかないので、家族旅行に人気間違いなし!

大阪や東京でもファミリールーム増やしてもらえないだろうか…。

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レステルグループも買収し、北欧最大のホテルチェーンのスカンディック。
今後も何箇所かオープンする予定だそうです。すごいですねー!

 

Penkkarit 高校三年生のイベント

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トラック十数台、ぞろぞろとやってきます!ずーっと、ずーっと向こうまでトラックです!

トラックの荷台には、高校卒業試験をちょうど終えた高校三年生たちが変装して乗って、道行く人たちに飴を投げています。

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画像をまじまじと見ると、本格的に変装している人もいますね(笑)

今週はずっと高校卒業試験でした。お疲れ様です。かといって、全員が卒業できるわけではなく、中には点数が足りず留年する学生もいます。

フィンランドではすでに何教科かデジタルテスト(PCに回答する)が導入されており、数年後には全てデジタルテストになるそうです。

私の時代はマークシート方式で、それも採点は機械がするのだと思いますが、PC導入でさらに採点の方法が楽になりそうですね。もちろん説明しなければならない回答もあると思いますが。

今年は撮影に徹していたので、飴ちゃんはたくさん拾えませんでしたが、来年こそ!

Design Museo デザイン美術館

北欧デザインが好きな方は是非足を運んでいただきたい素敵な美術館。

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トーベヤンソンが通っていた学校の建物を改装し現在はデザイン美術館として利用されています。

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受付。後ろにご注目!

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フィスカルスのハサミが刺さっています。(笑)

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只今、地下スペースでは病院がテーマの展示会開催中。

上の画像はアルヴァ・アールトの設計したパイミオサナトリウムの病院で使われていた家具の展示。
アールト自身が病人側の立場になり、多くの自然光を浴びることのできるように病室を設計したり、呼吸しやすい体勢になるような椅子の設計をしたりなど、様々な工夫をされたそうです。

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こちらはなんだと思いますか?

実は、病院にお見舞いに来るときに頂く花を飾るための花瓶たち。

デザイナーの名前を忘れてしまいましたが、とても斬新なアイデアですね!

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こちらは現在改装中、今年の秋に開院予定の子供病院で使われる予定の子供用の病衣。

Ivana Helsinki イヴァナ・ヘルシンキのPaola Suhonen パウラ・スホネンがデザインしたもので、病衣だけでなく検査衣など色々な種類がありました。可愛いですね。

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そして1階はフィンランドデザインの展示。

こちらはマリメッコのデザインを180度楽しめる、巨大スクリーン。
VRコーナーもありました。

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フィンランドの有名デザイナーたちの作品の展示。

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もちろん、アラビアやイッタラの展示や、

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赤ちゃん誕生祝いに国からプレゼントされる、Äitiyspakkausアイティユスパッカウスの展示もあります。

フィンランドでは赤ちゃんの誕生祝いに、赤ちゃんに必要な洋服や、オムツ、冬用の寝袋などセットになったものがプレゼントされます。

フィンランドのデザイン、その歴史を知ることができる素敵な美術館です。

期間により、展示物を変えるので何度も足を運んでみてくださいね!

HILTON HELSINKI AIRPORT

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今年でオープン10周年を迎える、ヒルトンヘルシンキエアポートホテル。

ヘルシンキーヴァンター空港の第2ターミナルから徒歩約5分のところにあります。

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なんと、早朝のフライトのお客様のために朝食は朝の3時半から用意できるそうです。

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こちらはバーラウンジ。レセプションのすぐ後ろにあります。

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入り口を入って左側は会議室があり、一番大きな会議室は500名まで収容できるそうですよ。

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ホテルルーム。落ち着いたインテリアです。

ホテルの部屋は防音対策が施されていて、飛行機の騒音はほとんど聞こえなかったです。

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サウナ付きのスウィートルーム。

サウナもバスタブもありました。

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バスタブは日本人必須ですね。

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部屋からの眺めはエアポートビューでした。

ずっと眺めていても飽きないですね。

GLO HOTEL ART HELSINKI

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外観は石でできてお城のような建物、グロホテルアート。

以前はLINNA(フィンランド語でお城)という名前のついたホテルでした。

https://www.glohotels.fi/en/hotels/glo-art

インテリアが独特なため、フィンランドのテレビや雑誌などの撮影によく利用されています。

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ホテルエントランス。

ホテルに入る前から芸術を感じることができます。

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レセプションエリア。

モダンなインテリアとアーチの天井がしっくりとマッチしています。

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待合室。

こちらでゆっくりとくつろぐことができますね。
本や雑誌など、時間を忘れて読んでしまいそうです。

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天井とライトニング。

やはり芸術を引き立てる照明も必要ですね。

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こんな形の照明も。

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レセプションエリアにあるバーのグラス収納が寒そうですね。

とてもフィンランドらしいです。

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そしてホテルルーム。

こちらはお城のような建物の中でなく、別棟でした。

ホテルルームはモダンでシンプルな北欧デザインでしたよ。

やはりせっかくヘルシンキに来て泊まるのなら、素敵なホテルでゆっくりしたいですね!

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Robert’s coffee Jugend

ヘルシンキの街中にある、オススメのカフェ、ロバーツコーヒー ユーゲンドです。

http://www.robertscoffee.com/cafe/roberts-coffee-jugend/

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ヘルシンキのインフォ隣にあり、インフォの中からも行くことができます。

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ロバーツコーヒーはフィンランドのコーヒーチェーン店。
日本でも福岡に2店舗出店しています。

http://robertscoffee.jp/

このJugend店は地名ではなく、Jugend=アール・ヌーヴォーのカフェの建物から名付けられました。

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オススメの最大の理由は、そのアール・ヌーヴォー。

柱や天井などのディテールがすごいのです。

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猫ちゃん(?)と奥の壁画が素晴らしいですね!

Naisten Joulumessut

1922年から行われている、女性のクリスマスマーケット。(入場5€)

今年で86回目だそうです。

今週日曜日まで開催です。開催中はキアズマ博物館前から無料バスが運行しています。

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こちらは食品のエリア。

ほとんどが手作りの品で、フィンランド中の手工芸作家(プロ、アマ問わず)が集まり、フィンランドの冬の風物詩となっています。

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寒いフィンランドの冬を越すための必需品がたくさん!

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いつも人気なのが、こちらのブース。

Vanhusten Pöytä(=高齢者のテーブル)と呼ばれる箇所は、65歳以上の高齢者が認知症防止のために日々編んでいる作品が展示されています。

ここはいつも安いので人気があります。

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そこにあったかわいい子供用のカーディガン。

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クリスマスの飾り付けも、手作りのものです。

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大きな部屋にテーブルがたくさん並び、それぞれ販売しています。

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会場になっているWanha Satamaは歴史があり、国で保護されている建物。

残念ながらこの会場でのクリスマスマーケットは今年で最後だそうです。

お時間のある方、是非足を運んでみてくださいね!

Helsinki Christmas Market

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ヘルシンキ大聖堂前のクリスマスマーケット。

https://tuomaanmarkkinat.fi/english-svenska/

今日はフィンランド独立100周年記念の特別な日なので、たくさんの人で賑わっていました。

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イルミネーションもフィンランドカラーの青で統一されていました。

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今年からはなんとサウナも!

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サウナの後に涼んでいる人たち。

水着やタオル持参で行かないといけませんね。
街中で水着になる勇気がある人は是非(笑)