Hotel Haven ホテル・ヘイヴン

マーケット広場近くにあるホテル・ヘイヴン。

在フィンランド日本大使館の前にホテル正面玄関があります。

https://www.hotelhaven.fi/en/

レセプションエリア
インテリアは落ち着いた感じです。

レセプション近くにあるバーエリア。
お酒の瓶がものすごい数ですね!
昼間の画像なので明るいですが、夜になると雰囲気のいいバーになります。

ホテルの部屋は、マーケット広場側かウニオニン通り(Unioninkatu)側のいずれかになります。
このお部屋はマーケット広場側。
画像は少し隠れいますが、ウスペンスキ寺院、そしてアッラス・シープールも窓から望めます。

タウンスクエア・スイートルーム。
画像左手前はダイニングルームがあり、ちょっとしたミィーティングにも利用することができます。
画像右側の奥にダブルベットがあり、またコネクティングルームをリクエストすると隣のスーペリアールームと同時に利用することができます。

朝食会場はヘルシンキで二番目に古い建物の中にあり、アンティーク家具を基調とした素敵なインテリアでした。
朝、活気のあるマーケット広場、オールドマーケットホールを眺めながら朝食をお召し上がりいただけます。
朝食はビュッフェ形式、パンはもちろん、野菜、魚、ハムからデザートまで、豊富な種類から選ぶことができます。

ホテル・ヘイヴンのお部屋の料金の問い合わせは、info@finngate.fi までどうぞ。

広告

Radisson Blu Seaside Helsinki

今日、終日商談で訪れていた、ラディソンブルーシーサイドホテル。
エストニア行きの港、西ターミナルにほど近いところにある、海沿いのホテルです。

以前チーズの倉庫として利用されていた建物と、食品検査所の建物を改装し、現在はホテルとして利用されています。

すぐ近くにヒエタラハティがあり、夏は青空フリマが行われるため観光客に人気があります。

temp-177

エントランス付近のスペース。

モダンな北欧家具で統一されています。

temp-178

レストランエリア。天井が高く、開放感があります。

temp-179

スーペリアルーム。

ダブルベット2台なので、4名まで宿泊が可能です。

temp-180

そして、ビジネスクラスルーム。天井が高くロフトタイプの部屋です。

temp-181

2階部分から眺めた景色。

temp-183

そしてリビング部分。

temp-185

こちらはシーサイドスイート。

このホテルで一番広いスイートルームです。

temp-184

そして、シーサイドスイートルームのテラスにはジャグジーがあり、

テラスからは海が望めます。

気持ち良さそうですね!


2年前に改装工事が終わり、全体的に新しくなったラディソンブルーシーサイド。

最上階にあるラウンジ、サウナは景色がよく大変人気がありますが、貸切のみの利用となります。

ヘルシンキの中心部からは少し離れていますが、中心部のホテルより落ち着いた雰囲気で、部屋も広々とした感じが印象的でした。

 

Scandic Grand Marina Helsinki

今日スカンディックグランドマリーナでの会議の後、ホテルの方が会場を案内してくださいました。

スカンディックグランドマリーナは、マーケット広場近くにあるホテル。

ホテル隣に会議場とレストランを兼ね備えたコングレスセンターがあり、フィンランドで大きな会議が行われるときによく利用されます。

temp-161

こちらは、マリーナコングレスセンター

上の画像は2階の会議室、Fennia。最大700名まで収容可能です。
ヴァイキングラインのターミナル横にあり、スウェーデン行きの船がすぐ横につきます。

temp-160

1階のEuropaea。こちらは最大650名まで収容可能。

大きな会議室はすでにフィンランドの年末(ピックヨウルと呼ばれる、クリスマスパーティの時期)の金曜日はすでに予約でいっぱいだそうです!

temp-157

そして、ホテルのあるお隣の建物、スカンディックグランドマリーナ。
上の画像は、スタンダードルーム。中にはバスタブ付きのお部屋もあります。

temp-158

そしてメゾネットタイプのプレジデンシャルスイート。

temp-155

バスタブ、サウナ付きです。

temp-154

上の画像はジュニアスイート。

temp-153

フィニッシュブルーを基調にした、インテリアデザイン。
訪れた部屋は窓が天井、海側とマーケット側にあり、とても明るく開放感がありました。

ビジネスでフィンランドに訪れる方が多く利用するそうですが、スウェーデン⇄フィンランド観光で利用するお客様も多いそうです。

マーケット広場、ヴァイキングラインのターミナル近くなので、荷物を置いて観光できるのがいいですね。

Scandic Helsinki Airport

img_1578

新しくオープンした、スカンディック・ヘルシンキ・エアポートのオープニングセレモニーに行ってきました。

第2ターミナルすぐそばにあり、とても便利です。

建物はホテルだけでなく、フィンランド航空、警察などのオフィスビルとしても利用されています。

 

img_1580

レセプションのある3階には、バー、レストラン、会議室などもあります。

吹き抜けのスペースで天井はガラス張り!晴れていたので、日差しが眩しかったです。

img_1581

3階から7階まで客室です。

img_1587

3階のスペースはとてもユニークで、こんな椅子があったり…

img_1588

ゆらゆら揺れるブランコのような椅子も。

img_1586

レセプションの手前には小さな窓のないスペースが3つあり、
サウナ、森、小部屋とそれぞれの名前をテーマにインテリアがデザインされています。
上の画像はもちろんサウナがテーマの部屋。(注:サウナではありません)

img_1589

会議室。

会議室は合計6室ですが、壁を移動することができるので、最大36名まで収容可能です。

img_1585

プロジェクターは下から投影するタイプのものを使っています。

プロジェクターの前に人が通るときに影にならなくていいですね!

img_1584

フィンランドに会議を目的に来るビジネスマンにとって、空港で会議をすると移動の時間が省け便利だそうで、会議室の利用は上昇傾向にあるそうです。

img_1582

部屋は全部で150室。

スペリアールームの一部、20室にはバスタブがあります。

img_1583

ファミリールームは合計38室。
ダブルベッド+2段ベットがあり、家族4名まで泊まることができます。

このタイプの部屋、ヘルシンキ市内のホテルにはなかなかないので、家族旅行に人気間違いなし!

大阪や東京でもファミリールーム増やしてもらえないだろうか…。

————–

レステルグループも買収し、北欧最大のホテルチェーンのスカンディック。
今後も何箇所かオープンする予定だそうです。すごいですねー!

 

HILTON HELSINKI AIRPORT

temp-123

今年でオープン10周年を迎える、ヒルトンヘルシンキエアポートホテル。

ヘルシンキーヴァンター空港の第2ターミナルから徒歩約5分のところにあります。

temp-115

なんと、早朝のフライトのお客様のために朝食は朝の3時半から用意できるそうです。

temp-114

こちらはバーラウンジ。レセプションのすぐ後ろにあります。

temp-121

入り口を入って左側は会議室があり、一番大きな会議室は500名まで収容できるそうですよ。

temp-120

ホテルルーム。落ち着いたインテリアです。

ホテルの部屋は防音対策が施されていて、飛行機の騒音はほとんど聞こえなかったです。

temp-117

サウナ付きのスウィートルーム。

サウナもバスタブもありました。

temp-118

バスタブは日本人必須ですね。

temp-119

部屋からの眺めはエアポートビューでした。

ずっと眺めていても飽きないですね。

GLO HOTEL ART HELSINKI

temp-99

外観は石でできてお城のような建物、グロホテルアート。

以前はLINNA(フィンランド語でお城)という名前のついたホテルでした。

https://www.glohotels.fi/en/hotels/glo-art

インテリアが独特なため、フィンランドのテレビや雑誌などの撮影によく利用されています。

temp-113

ホテルエントランス。

ホテルに入る前から芸術を感じることができます。

temp-101

レセプションエリア。

モダンなインテリアとアーチの天井がしっくりとマッチしています。

temp-108

待合室。

こちらでゆっくりとくつろぐことができますね。
本や雑誌など、時間を忘れて読んでしまいそうです。

temp-102

天井とライトニング。

やはり芸術を引き立てる照明も必要ですね。

temp-110

こんな形の照明も。

temp-106

レセプションエリアにあるバーのグラス収納が寒そうですね。

とてもフィンランドらしいです。

temp-109

そしてホテルルーム。

こちらはお城のような建物の中でなく、別棟でした。

ホテルルームはモダンでシンプルな北欧デザインでしたよ。

やはりせっかくヘルシンキに来て泊まるのなら、素敵なホテルでゆっくりしたいですね!

temp-112

オーロラ鑑賞のための宿泊施設2選 inサーリセルカ

サーリセルカは小さい町なので、遠くまで行かなくても町灯りに邪魔されることなくオーロラ鑑賞が楽しむことができます。

temp-104

オーロラ鑑賞のために作られたガラスイグルーでよく知られている、カクシラウッタネン。

http://www.kakslauttanen.fi/

サーリセルカの町から少し離れますが、大自然に囲まれたオーロラリゾートです。

temp-100

temp-115

ガラスのイグルーなので、寒い中でもベッドに寝そべりながらオーロラ鑑賞がお楽しみいただけます。

temp-102

ガラスイグルーだけでなく、雪でできたホテルもあります。

temp-101

こちらは寒いです・・・。

temp-105

施設内にはサウナ、スモークサウナがあります。上の画像はスモークサウナのコテージ。

temp-94

temp-96

temp-97

そして、ケロホンカモッキ。ラップランドでよく見られる、ケロ材を使って建てられたログハウスです。

ケロ材とは枯れてから何十年も立ったまま森に放置されていた木で、ラップランドの森で昔は多く見られました。現在では国立公園で時々見られますが、国立公園の木を使いログハウスに使用することはできないため、ロシアからの輸入のケロ材がほとんどだそうです。枯れてから年月の立った木は自然にねじれていきます。その自然のいたずらを間近で見ることができます。

temp-98

temp-99

ホテルフロントがある母屋で食事をとることが出来ます。

こちらもケロ材をふんだんに使った、素敵なログハウスです。

Finngateのお得なカクシラウッタネン2泊3日プランはこちらから。https://finngate.fi/ja/product/lapland-ja/kakslauttanen-2n3d/


 

temp-113

そして、こちらはノーザンライツヴィレッジ。

サーリセルカの町から徒歩圏内です。

https://northernlightsvillage.com/

temp-112

こちらのコテージは天井の半分だけガラスでできています。

temp-92

レセプションのあるコテージではお食事もできます。

temp-91

ホテルのレストランのある建物。

temp-93

そして、トナカイファームも施設内にあります。

素敵な宿泊施設が色々ありますね!

Finngateのお得なノーザンヴィレッジ2泊3日プランはこちらから
https://finngate.fi/ja/product/lapland-ja/northern-lights-village-2n3d/