Iittala & Arabia ワークショップでマグを作る

Iittala & Arabia デザインセンターのワークショップでマグカップの絵付けをしてきました。

ワークショップは不定期で開催されています。
http://www.designcentrehelsinki.com/en/calendar/filter/workshops

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先日は、カッテイングボードに絵付けしました。
https://finngate.wordpress.com/2018/05/23/workshop-design-center-helsinki/

マグカップは、先日のカッテイングボードと異なり、紙状になっている塗料を自分の好きな形に切って水に濡らし、貼り付け乾かします。

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こちらの技法は先日のカッティングボードより簡単なので子供でもできますよ!

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貼り終えましたー!

この後窯で焼いて数週間で出来上がりですが、出来上がりの色は窯入り前と後では変わります。
画像の黄色い部分は消え、黒い部分は濃紺に変わり、茶色く見ている部分はピンクになりました。


 

人数が集まればワークショップを開催することも可能です。
info@finngate.fi までお問い合わせください。

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ハクニラン・カルタノ Hakunilan Kartano

ヘルシンキ近郊、ヴァンター市にあるハクニランカルタノ。
別名、Håkansbölen Kartano。

カルタノ=マナーハウスのことで、昔の大きな古い荘園の邸宅です。

ここは現在は地域住民の交流の場として使われています。

以前紹介したエスポーのTraskandan kartanoの記事はこちらから。
https://finngate.fi/traskandan-kartano/

夏のイベントで、コーラスなどの音楽、乗馬、夜店、ワークショップをしていました。

建物の周りはイベントのためすごい人なのですが、周りは川も流れる広い公園がありのどかなところです。

乗馬には長蛇の列が。

子供達に大人気です!

そして、古いシーツを裂いて、マットを編んでいく織物のデモンストレーション。

子供向けの織り機で、子供が順番に織っていきます。

穴の空いたシーツも有効利用。フィンランドの昔の知恵ですね!

ハメーンリンナ中世のお祭り Häme Medieval Festival

今週末(16日から20日)はハメーンリンナで中世時代祭がありました。(2017年入場料:大人2€)

http://www.keskiaikamarkkinat.fi/en/

ハメ城の公園で行われていて、先日のヴァンター市のイベントよりも大きかったですよ!

白樺の皮で作ったフィンランドの手工芸品や・・・

カラフルな毛糸たち。

自然のものから染色しているそうです。(白樺の葉、野草など)

毛糸の染色のデモンストレーションも行われていました。

(右端のドラム缶には糸があり、グツグツ煮て染色中)

フィンランドの民族衣装のベルトとして使われている、帯(Lautanauha=Tablet waving)を作っています。

中世時代らしく、豚の丸焼き・・・。

会場には手工芸品だけでなく、デモンストレーションやショー、そして食べるところもありますので、一日中過ごすことができますよ!

こちらはLoimulohiといい、塩を振って味付けしたサーモンを火で炙っただけですが、余計な脂分が落ちるのでとても美味しくヘルシーなフィンランド料理です。

つまみ食いも楽しい、中世時代祭りでした!

セントローレンス教会、中世時代のイベント Helsingin pitäjän Kirkko

ヴァンター市、空港にほど近いところにあるセントローレンス教会。

1450年に建てられたという、歴史のある教会です。

昨日(8月12日)、中世時代のイベントがあったので、行ってきました。

教会の中の様子。

フィンランドのルーテル教会はシンプルですが、このセントローレンス教会はシンプルかつ天井に細かく装飾されており、見応えがあります。

外ではお店が立ち並び、手芸、工芸品など売られていました。

こちらはガラス製品。

窓際に飾るととても綺麗ですね。

中世時代の兜や盾など。

子供だけでなく、大人も興味津々でしたよ!

そしてワークショップ。

ビーズ刺繍、編み物、染物、そして弓など。プログラムには一日中ワークショップがありました。参加したかったー!

木の枝や松ぼっくりを使った子供用のワークショップにはたくさんの子供たちが参加していました。

囚人に使われたのでしょうか。子供達が喜んでいました。(笑)

そして、ポニーや馬車荷台に乗る体験コーナーもあり・・・

天気が良かったのでカフェには人がいっぱいでした。

夏の週末には様々なイベントがフィンランド各地で催され、地元の人たちで賑わいます。
当社ではお客様のフィンランド旅行に合わせ、イベントに参加するツアーも手配可能です。
是非お問い合わせください!

info@finngate.fi

タリンの中世祭り Medieval Days in Tallinn vol.2

エストニア、タリンの中世のイベントの続きのレポートです。

イベント開催時はラエコヤ広場から聖ニコラス教会までの通りも賑わっていて、ニコラス教会の公園では子供達にもイベントがありました。

子供用のワークショップでミサンガを作るコーナーがあり、
エストニア語はわかりませんでしたが丁寧に教えてくれました。

子供達は中世の衣装で短剣で遊んでいたり・・・

木馬に乗って楽しんでいました。

大人のワークショップでは伝統的な刺繍など体験することができます。

 

 

素敵なカラフルな刺繍たち。

次の手工芸イベントは11月に行われるマルティンマーケットですね。

とても楽しみです!

タリンの中世祭り Medieval Days in Tallinn vol.1

タリンでは7月6日から9日まで中世のお祭りが行われています。

旧市街ではあちこちでイベントが行われとっても賑わっていますよ!

ラエコヤ広場ではタリンの手工芸品が販売されています。
ステージも設けられコンサートやダンスなどが見ることができます。

中世時代の民族衣装を着てダンスをしていました。

ニットのセーター、フェルト製品、手編みのミトンなど、色々可愛い雑貨がいっぱい。

カラフルな可愛らしいミトンたち。

大人向け、子供向けのワークショップもありますよ!

日曜日までです。お見逃しなく!

タリンの中世祭りレポート続く・・・