Aulanko アウランコ自然公園

フィンランドの代名詞、森と湖を満喫できるアウランコ自然公園。

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この石造りの展望台に上ると360度森と湖を望むことができます。
(通常5月から9月 8:00-19:00 無料)
展望台の高さ自体は33mですが(階段のみ。エレベーターはありません)
一番高いところで海抜150mあるそうです。

https://julkaisut.metsa.fi/assets/pdf/lp/Esitteet/aulankoeng.pdf

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展望台からの景色。
遠くの方に湖畔に泳いでいる人たちがいて、私たちに手を振ってくれました。
ハメーンリンナの町も見えますが、ほとんど森と湖の光景が広がります。

展望台まではハメーンリンナの駅から車で10分。
アウランコまではタクシーに乗って行き、観光中は運転手さんに少し待っていてもらうのがいいですね。

公共交通機関はバス2番でハメーンリンナの町からアウランコのスカンディックホテルまで行きます。(片道大人3.40€、子供1.70€, 2018現在)
ホテルから展望台まで徒歩で約25分かかります。
https://reittiopas.hameenlinna.fi/ (ハメーンリンナバス検索)
http://www.hameenlinna.fi/pages/187771014/Aikataulut_kesa2018%20(003).pdf (2018年夏の時刻表)
*バスは本数が少ないのでご注意ください。


当社ではヘルシンキからハメーンリンナに行く日本語ドライバーを手配できます。
リンク先のハメーンリンナのコースをご参照ください。https://finngate.fi/ja/quotation/

是非ご利用ください!

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ハクニラン・カルタノ Hakunilan Kartano

ヘルシンキ近郊、ヴァンター市にあるハクニランカルタノ。
別名、Håkansbölen Kartano。

カルタノ=マナーハウスのことで、昔の大きな古い荘園の邸宅です。

ここは現在は地域住民の交流の場として使われています。

以前紹介したエスポーのTraskandan kartanoの記事はこちらから。
https://finngate.fi/traskandan-kartano/

夏のイベントで、コーラスなどの音楽、乗馬、夜店、ワークショップをしていました。

建物の周りはイベントのためすごい人なのですが、周りは川も流れる広い公園がありのどかなところです。

乗馬には長蛇の列が。

子供達に大人気です!

そして、古いシーツを裂いて、マットを編んでいく織物のデモンストレーション。

子供向けの織り機で、子供が順番に織っていきます。

穴の空いたシーツも有効利用。フィンランドの昔の知恵ですね!

ハメーンリンナ中世のお祭り Häme Medieval Festival

今週末(16日から20日)はハメーンリンナで中世時代祭がありました。(2017年入場料:大人2€)

http://www.keskiaikamarkkinat.fi/en/

ハメ城の公園で行われていて、先日のヴァンター市のイベントよりも大きかったですよ!

白樺の皮で作ったフィンランドの手工芸品や・・・

カラフルな毛糸たち。

自然のものから染色しているそうです。(白樺の葉、野草など)

毛糸の染色のデモンストレーションも行われていました。

(右端のドラム缶には糸があり、グツグツ煮て染色中)

フィンランドの民族衣装のベルトとして使われている、帯(Lautanauha=Tablet waving)を作っています。

中世時代らしく、豚の丸焼き・・・。

会場には手工芸品だけでなく、デモンストレーションやショー、そして食べるところもありますので、一日中過ごすことができますよ!

こちらはLoimulohiといい、塩を振って味付けしたサーモンを火で炙っただけですが、余計な脂分が落ちるのでとても美味しくヘルシーなフィンランド料理です。

つまみ食いも楽しい、中世時代祭りでした!

イソ・ヴァシッカサーリ Iso Vasikkasaari vol.2


昨日に引き続き、イソヴァシッカサーリについて。

イソヴァシッカサーリは、ビーチや公園、BBQなどの設備が整っています。
天気が良かったのですが、少し寒かったのでビーチには誰も泳いでいる人がいませんでした。

森の中の高台に建てられた展望台。

ここに登ると、海と島、周りのアーキペラゴなど360度遠くまで見渡すことができます。

島の南側にある展望所にはベンチとテーブルもあり、ゆったり&まったりと休憩できます。

そのすぐ側には私用ボートの船着場があり、短い夏を楽しむフィンランド人がくつろいでいました。

島内にはカフェの他にレストランもあります。

Gula Villan、スウェーデン語で”黄色の別荘”という意味のレストラン、夏のみ営業のレストランです。
http://www.gulavillan.fi/english/#restaurant

ランチの自家製ミートボール。
他にもサーモンスープなどのフィンランド家庭料理がメニューにありました。
(注:メニューは日替わりです)

6月上旬から8月中旬までは火〜日曜営業(月曜定休)
8月中旬から9月上旬までの週末営業しています。

昨日登場したカフェと同じく古いフィンランドの木造建築で、フィンランドの田舎の生活を垣間見ることができますよ!

Träskändan Kartano

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This is Träskändan Kartano in Espoo, founded in 1700’s.
The first owners were officers of Suomenlinna.
You can take the bus number 321 from Helsinki Railway station. It takes about 45min.

map : https://goo.gl/maps/Vy7mjwo9vit

http://www.rky.fi/read/asp/r_kohde_det.aspx?KOHDE_ID=35

エスポーにあるトレースカンダン邸(と発音するのでしょうか?スウェーデン語なのでわかりません・・・)に行ってきました。
ヘルシンキ中央駅からはバス321番で近くまで行きます。
スオメンリンナの将校が最初の持ち主でした。

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They have huge park around this manor.
Nowadays, Espoo city owns, however this manor is empty.
They are looking for a new owner.

邸宅の周りにはとても大きな庭があります。
現在は空き家。持ち主を探しています。

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Nice reflection and you can see a little of red leaves. Here comes the autumn!!

天気が良かったので空や紅葉が水に反射して綺麗です。今年は少し遅かったですが、秋がやって来ましたー!