Forssa フォルッサ

ヘルシンキから約1時間とちょっとのところにある、フォルッサ。

フィンランドのテキスタイルメーカー、フィンレイソンの工場があった町で知られています。

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スウェーデン人の商人がフォルッサで今のフィンレイソンの基盤となる紡績会社を立ち上げました。そのオフィスや工場の建物が、現在は博物館、レストラン、手工芸品を扱うお店、学校などがある複合施設として利用されています。

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建物の一部にある、フォルッサ博物館。

フォルッサの昔の生活の様子、紡績で栄えていた頃の様子など写真や使われていたものが展示されています。

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こちらは生地のプリントをする時に使われていた、デザイン版。
ムーミンがいるのがわかりますか?

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そして町から少し離れたところに建てられたフィンレイソンの工場。
現在、工場は海外に移転しましたが、フィンレイソンのオフィスとアウトレットショップは残されています。

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建物の全体画像。お城のようです。

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こちらはフィンレイソンのアウトレット。

アラビア店と比べると規模が大きく、セールの品揃えが豊富でしたよ!

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Hämeen linna ハメ城

スウェーデン統治時代の1200年代後半に建てられた、湖畔に佇むハメ城。
フィンランドの三大古城の一つとして知られています。
現在では博物館になっており、近くに砲兵博物館、牢獄博物館もあります。
3箇所全部回ると時間がかかるので、お城だけでも入場されることをお勧めします。
夏季は大体1時間に1回ガイド付きツアーがあり、入場料に含まれています。
(大半がフィンランド語と英語)

ハメ城の入場料 10€(大人)
3箇所を回れるチケット 17€(大人)
*2018年現在

https://www.kansallismuseo.fi/en/haemeenlinna/frontpage (英語)
開館時間などご確認ください。

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1972年までは監獄として利用されていたそうです。

周りは公園もあり、夏はピクニックを楽しむ家族連れが多く訪れます。

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毎年8月中旬に中世時代を再現した大きなイベントがあります。
イベントには中世時代の洋服を身にまとった人たちが手工芸品やお土産品などを売っていたり、中世時代の剣の舞やコンサートなどのイベントも催されます。

イベントのHP(英語)
https://www.keskiaikafestivaali.fi/en/etusivu

去年の様子はこちらから。
https://finngate.wordpress.com/2017/08/20/blog-hame-medieval-festival/

ヘルシンキからハメーンリンナは片道1時間強なので、日帰りで行くこともできますよ!


 

当社ではヘルシンキからハメーンリンナに行く日本語ドライバーを手配できます。
リンク先のハメーンリンナのコースをご参照ください。https://finngate.fi/ja/quotation/

是非ご利用ください!

Kastelholm カステルホルム

フィンランド現存の5つあるお城のうちの一つ、カステルホルム城。

海沿いに佇む石造りのお城で、最初に建設されたのは1300年代と言われています。
現在は博物館として運営されており、隣にある野外博物館、ヤン・カールスガーデンと共にオーランド諸島で人気のある観光スポットです。

http://www.kastelholm.ax/en

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お城の周りを散策することもできます。お城の周りには羊が放牧されていました。

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お城の中の様子。歴史の書かれたボードが何箇所か展示されており、高いところからはカステルホルムの景色を眺めることができます。

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お隣のヤンカールスガーデンでは、風車、家畜小屋、高床式倉庫など中に入り見ることができ、オーランド諸島の昔の生活を垣間見ることができます。

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夏至祭で飾られるミッドサマーストング(画像右側)

白樺などの樹木の葉や花の飾りがつけられ、柱を立てて夏至祭を祝います。

夏季は不定期でイベントが行われるそうですよ。

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カステルホルム城近くには、フィンランドの有名シェフのレストラン、Småkbynスマークビュンに立ち寄ってみてくださいね。

http://smakbyn.ax/en/

Design Museo デザイン美術館

北欧デザインが好きな方は是非足を運んでいただきたい素敵な美術館。

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トーベヤンソンが通っていた学校の建物を改装し現在はデザイン美術館として利用されています。

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受付。後ろにご注目!

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フィスカルスのハサミが刺さっています。(笑)

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只今、地下スペースでは病院がテーマの展示会開催中。

上の画像はアルヴァ・アールトの設計したパイミオサナトリウムの病院で使われていた家具の展示。
アールト自身が病人側の立場になり、多くの自然光を浴びることのできるように病室を設計したり、呼吸しやすい体勢になるような椅子の設計をしたりなど、様々な工夫をされたそうです。

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こちらはなんだと思いますか?

実は、病院にお見舞いに来るときに頂く花を飾るための花瓶たち。

デザイナーの名前を忘れてしまいましたが、とても斬新なアイデアですね!

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こちらは現在改装中、今年の秋に開院予定の子供病院で使われる予定の子供用の病衣。

Ivana Helsinki イヴァナ・ヘルシンキのPaola Suhonen パウラ・スホネンがデザインしたもので、病衣だけでなく検査衣など色々な種類がありました。可愛いですね。

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そして1階はフィンランドデザインの展示。

こちらはマリメッコのデザインを180度楽しめる、巨大スクリーン。
VRコーナーもありました。

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フィンランドの有名デザイナーたちの作品の展示。

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もちろん、アラビアやイッタラの展示や、

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赤ちゃん誕生祝いに国からプレゼントされる、Äitiyspakkausアイティユスパッカウスの展示もあります。

フィンランドでは赤ちゃんの誕生祝いに、赤ちゃんに必要な洋服や、オムツ、冬用の寝袋などセットになったものがプレゼントされます。

フィンランドのデザイン、その歴史を知ることができる素敵な美術館です。

期間により、展示物を変えるので何度も足を運んでみてくださいね!

Wee Gee エスポー現代美術館

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先日開通したばかりのメトロに乗り、タピオラで下車10分ほどのところにある、エスポー現代美術館、Wee Gee。

とても広いエントランスにカラフルな家具が並んでいて、インテリアも現代的です。

http://www.emma.museum/en

元印刷工場であった建物を改装し現在は博物館となっています。

EMMA美術館、エスポー市博物館、おもちゃ博物館、時計博物館などが入っている総合博物館です。

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入り口すぐにカフェもあり、アルテックの家具でいっぱい。

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美術館を周り終わり昼に訪れると、ベビーカー連れのお母様たちの溜まり場になっていました。

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ミュージアムショップ。美術本を始め、芸術作品もあります。

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そして、文具や小物も。こんな変わった色鉛筆や、

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可愛らしいものがたくさんありました。

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2階ではBRYK & WIRKKALA展が開催中でした。

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Tapio Wirkkalaの美しいガラス製品、年輪を特徴とした木製品がたくさんあります。

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そして外にはFuturo Houseが。残念ながら冬季は冬眠中。

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他にも、時計・装飾品やおもちゃの博物館、エスポー市の博物館もあります。

素敵な作品ばかりでした!目の保養になります。

ガッレン カッレラ美術館 Gallen-Kallelan Museo

ヘルシンキとエスポーの境に佇む、ガッレンーカッレラ美術館。

ガッレンーカッレラはフィンランドを代表する画家の一人です。
フィンランドの民族叙事詩、カレワラを題材にした作品を多く残し、フィンランド博物館のフレスコ画は彼の代表作の一つです。

ガッレンーカッレラ自身がデザインし、建築した家だそうです。小さなお城のようですね。

http://www.gallen-kallela.fi/en/

すぐ隣にはカフェ・タルヴァスパーあります。

https://www.tarvaspaa.fi

カフェのある建物は海側にあるので、ラーヤラハティ湾が望めますよ!

カフェ。夏季はテラス席もあります。

庭は綺麗に手入れされていて、バラなどの花がたくさん咲いていました。
周りは森に囲まれているので、ブルーベリーやラズベリーも収穫できましたよ!

ヘルシンキとエスポーの境。この浮橋を渡りました。思ったより揺れません!

ガッレンーカッレラ美術館はエスポー側にありますが、ヘルシンキのトラム4番から散歩がてら歩いて来れます。

トラム4番終点近辺は高級住宅街で、海に面して公園歩道が整備されており、大きな家が立ち並んでいます。

美術館内は撮影可。(フラッシュ不可)

こちらは塔の最上階。古い家具もそのままです。

こちらは一階、リビングルーム。
他、彼の人生・経歴が書かれたボードのある部屋、マンネルヘイム(フィンランドの首相)やシベリウスなどフィンランドの歴史上人物との交流した展示などがあります。

大きなソファーや椅子があり、くつろげますね。(笑)

美術と自然、海を満喫したい方におすすめです!

Our Pink House

 

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This “Our Pink House” is located near Kerava station, about 30min from Helsinki railway station. You’ll see this Pink House until 26 November, 2016.

This “pink” is made from crochet,  designed by Polish artist called OLEK (Agata Oleksiak), done only in two weeks by volunteers and immigrants.

このピンクハウスはヘルシンキ中央駅から約30分、ケラヴァ駅近くにあります。
2016年11月26日まで、このピンクハウスを見ることができます。

ポーランド人のアーティスト、オレックによるピンクの家はボランティアや移民の方達の手によって約2週間でかぎ針で編み上げられました。

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From HP from Kerava city ;

The house was originally built in 1910’s by carpenter Karl Jacob Svensk. During the Winter War 1939-1940, bombs fell to the yard, but family and the house survived. In 2015 over 21 million people lost their homes and had to flee abroad due to war and conflicts. Our Pink House is a symbol of hope and a wish for a better future.

Our pink house is about the journey, not just about the artwork itself. It’s about us coming together as a community. It’s about helping each other. We can show everybody that women can build houses, women can make homes.” – OLEK

Our Pink House is associated with Kerava Art Museum’s upcoming exhibition Yarn Visions, which will place the spotlight on knitted, crocheted, tufted and embroidered works. The exhibition will be shown in Art and Museum Centre Sinkka 26.11.2016-5.3.2017. If the weather permits, Our Pink House will be featured until the opening of the exhibition.

The project produced by Kerava Art Museum has been supported by Finland’s National Board of Antiquities, Prym Consumer Finland, Red Heart (USA) and Kerava Art Museum Friends Association, Kerava Evangelical Lutheran Parish and Savio Printing House. All of them share the artist’s wish: –Everybody should have a home.

We live in challenging times, a changing world filled with conflict, wars and natural disasters. But I like to think that it’s also a world filled with love.” – OLEK

フィンランドが冬戦争の時、元の家の庭に爆弾が投下されましたが家と家族は奇跡的に助かり、建物は今でもケラヴァ駅近くに残されています。
今日約2100万人もの人々が紛争により家をなくしたり逃げなければなりません。このピンクの家のプロジェクトは未来の希望に願いを込めポーランド人の芸術家、オレックが立ち上げました。

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Exhibitions inside the house.

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Nice potteries remind me of Japan.

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Can you see “pinky” shade??