Kastelholm カステルホルム

フィンランド現存の5つあるお城のうちの一つ、カステルホルム城。

海沿いに佇む石造りのお城で、最初に建設されたのは1300年代と言われています。
現在は博物館として運営されており、隣にある野外博物館、ヤン・カールスガーデンと共にオーランド諸島で人気のある観光スポットです。

http://www.kastelholm.ax/en

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お城の周りを散策することもできます。お城の周りには羊が放牧されていました。

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お城の中の様子。歴史の書かれたボードが何箇所か展示されており、高いところからはカステルホルムの景色を眺めることができます。

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お隣のヤンカールスガーデンでは、風車、家畜小屋、高床式倉庫など中に入り見ることができ、オーランド諸島の昔の生活を垣間見ることができます。

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夏至祭で飾られるミッドサマーストング(画像右側)

白樺などの樹木の葉や花の飾りがつけられ、柱を立てて夏至祭を祝います。

夏季は不定期でイベントが行われるそうですよ。

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カステルホルム城近くには、フィンランドの有名シェフのレストラン、Småkbynスマークビュンに立ち寄ってみてくださいね。

http://smakbyn.ax/en/

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Design Museo デザイン美術館

北欧デザインが好きな方は是非足を運んでいただきたい素敵な美術館。

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トーベヤンソンが通っていた学校の建物を改装し現在はデザイン美術館として利用されています。

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受付。後ろにご注目!

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フィスカルスのハサミが刺さっています。(笑)

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只今、地下スペースでは病院がテーマの展示会開催中。

上の画像はアルヴァ・アールトの設計したパイミオサナトリウムの病院で使われていた家具の展示。
アールト自身が病人側の立場になり、多くの自然光を浴びることのできるように病室を設計したり、呼吸しやすい体勢になるような椅子の設計をしたりなど、様々な工夫をされたそうです。

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こちらはなんだと思いますか?

実は、病院にお見舞いに来るときに頂く花を飾るための花瓶たち。

デザイナーの名前を忘れてしまいましたが、とても斬新なアイデアですね!

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こちらは現在改装中、今年の秋に開院予定の子供病院で使われる予定の子供用の病衣。

Ivana Helsinki イヴァナ・ヘルシンキのPaola Suhonen パウラ・スホネンがデザインしたもので、病衣だけでなく検査衣など色々な種類がありました。可愛いですね。

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そして1階はフィンランドデザインの展示。

こちらはマリメッコのデザインを180度楽しめる、巨大スクリーン。
VRコーナーもありました。

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フィンランドの有名デザイナーたちの作品の展示。

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もちろん、アラビアやイッタラの展示や、

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赤ちゃん誕生祝いに国からプレゼントされる、Äitiyspakkausアイティユスパッカウスの展示もあります。

フィンランドでは赤ちゃんの誕生祝いに、赤ちゃんに必要な洋服や、オムツ、冬用の寝袋などセットになったものがプレゼントされます。

フィンランドのデザイン、その歴史を知ることができる素敵な美術館です。

期間により、展示物を変えるので何度も足を運んでみてくださいね!

HILTON HELSINKI AIRPORT

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今年でオープン10周年を迎える、ヒルトンヘルシンキエアポートホテル。

ヘルシンキーヴァンター空港の第2ターミナルから徒歩約5分のところにあります。

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なんと、早朝のフライトのお客様のために朝食は朝の3時半から用意できるそうです。

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こちらはバーラウンジ。レセプションのすぐ後ろにあります。

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入り口を入って左側は会議室があり、一番大きな会議室は500名まで収容できるそうですよ。

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ホテルルーム。落ち着いたインテリアです。

ホテルの部屋は防音対策が施されていて、飛行機の騒音はほとんど聞こえなかったです。

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サウナ付きのスウィートルーム。

サウナもバスタブもありました。

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バスタブは日本人必須ですね。

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部屋からの眺めはエアポートビューでした。

ずっと眺めていても飽きないですね。

GLO HOTEL ART HELSINKI

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外観は石でできてお城のような建物、グロホテルアート。

以前はLINNA(フィンランド語でお城)という名前のついたホテルでした。

https://www.glohotels.fi/en/hotels/glo-art

インテリアが独特なため、フィンランドのテレビや雑誌などの撮影によく利用されています。

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ホテルエントランス。

ホテルに入る前から芸術を感じることができます。

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レセプションエリア。

モダンなインテリアとアーチの天井がしっくりとマッチしています。

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待合室。

こちらでゆっくりとくつろぐことができますね。
本や雑誌など、時間を忘れて読んでしまいそうです。

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天井とライトニング。

やはり芸術を引き立てる照明も必要ですね。

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こんな形の照明も。

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レセプションエリアにあるバーのグラス収納が寒そうですね。

とてもフィンランドらしいです。

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そしてホテルルーム。

こちらはお城のような建物の中でなく、別棟でした。

ホテルルームはモダンでシンプルな北欧デザインでしたよ。

やはりせっかくヘルシンキに来て泊まるのなら、素敵なホテルでゆっくりしたいですね!

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コルマス・ドラーコン III Draakon

ラエコヤ広場・旧市庁舎の1階にある小さなカフェ、コルマス・ドラーコンです。

http://www.kolmasdraakon.ee/

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夏は外のテラス席は大変人気があります。

冬はみなさん中で温まるので誰もいません。(笑)

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内装は石造りの建物そのままでとても暗く、照明はろうそく。雰囲気があります。

先に注文&支払いを済ませます。

ヘラジカのスープ、ミートパイなど軽食を食べることができますよ!

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照明がろうそくしかなく、しかもフラッシュ撮影禁止でしたので、暗くてわかりませんが、ヘラジカのスープがたっぷり入っています(笑)
スープはとても美味しく体が温まります。

以前パイも食べたことがありますが、パイも美味しかったですよ!

歩き疲れたら立ち寄ってみて下さいね!

ラエコヤ広場のクリスマスマーケット

ラエコヤ広場のクリスマスマーケット。

毎年、11月下旬から1月上旬まで開かれています。

http://www.christmasmarket.ee/

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エストニアのウール製品、木工品などの手工芸品、グリューワインやグロッギなどのクリスマスの飲み物、そしてサラミやソーセージなどの軽食も販売しています。

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エストニアの蜂蜜と蜜蝋キャンドル。

 

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お腹が空いたら、ポテトやソーセージをご賞味ください!

ヘラジカ、トナカイ、くま、ビーバーなど少し珍しい動物の肉を使ったサラミも売っていましたよ!

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夜になると、旧市庁舎もライトアップされ、イルミネーションが綺麗です!

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夜の旧市街も素敵ですー。

とてもロマンティックですね。

セントマーティンマーケット in ヘルシンキ

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昨日のブログはエストニアのマーティンマーケットでしたが、今日はヘルシンキで行われているマーティンマーケットをご紹介します。

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双方共、マーティンズデー(11月11日)というキリスト教の記念日頃に開かれる手工芸見本市で、ヘルシンキで行われるマーティンマーケットは、エストニア各地からヘルシンキに来て出店しています。

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例年、エストニア、フィンランドは違う週末に行われるのですが、今年は同時開催。
さらにタンペレのKädentaitomessut(クラフト&デザイン市)も加わり、手芸好きは忙しい週末です。

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カラフルで可愛いミトンが山積みです!

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草木染めや自然素材で染めた刺繍糸。

手工芸品だけでなく、エストニアの食品も味見したり、購入することができます。

今日まで開催!

http://martinmarkkinat.fi/