ソコスのクリスマス

昨日のストックマンに引き続き、ソコスに行ってきました。

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こちらはイッタラがフィンランドの独立100周年を記念して販売されたウルトラマリンブルーのカステヘルミ。(とアールトベースとカルティオがちらり)

12月6日が独立記念日、もうすぐフィンランドが100歳になります。

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こちらはアーリッカのトントゥたち。

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ペンティックのトナカイ。

アーリッカもペンティックも沢山並ぶと可愛いですねー!

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そしてマリメッコのコーナーもクリスマスを意識して赤系に。

ステキなものばかりで、目移りしてしまいますねー!

ハメーンリンナ中世のお祭り Häme Medieval Festival

今週末(16日から20日)はハメーンリンナで中世時代祭がありました。(2017年入場料:大人2€)

http://www.keskiaikamarkkinat.fi/en/

ハメ城の公園で行われていて、先日のヴァンター市のイベントよりも大きかったですよ!

白樺の皮で作ったフィンランドの手工芸品や・・・

カラフルな毛糸たち。

自然のものから染色しているそうです。(白樺の葉、野草など)

毛糸の染色のデモンストレーションも行われていました。

(右端のドラム缶には糸があり、グツグツ煮て染色中)

フィンランドの民族衣装のベルトとして使われている、帯(Lautanauha=Tablet waving)を作っています。

中世時代らしく、豚の丸焼き・・・。

会場には手工芸品だけでなく、デモンストレーションやショー、そして食べるところもありますので、一日中過ごすことができますよ!

こちらはLoimulohiといい、塩を振って味付けしたサーモンを火で炙っただけですが、余計な脂分が落ちるのでとても美味しくヘルシーなフィンランド料理です。

つまみ食いも楽しい、中世時代祭りでした!

イソ・ヴァシッカサーリ Iso Vasikkasaari vol.2


昨日に引き続き、イソヴァシッカサーリについて。

イソヴァシッカサーリは、ビーチや公園、BBQなどの設備が整っています。
天気が良かったのですが、少し寒かったのでビーチには誰も泳いでいる人がいませんでした。

森の中の高台に建てられた展望台。

ここに登ると、海と島、周りのアーキペラゴなど360度遠くまで見渡すことができます。

島の南側にある展望所にはベンチとテーブルもあり、ゆったり&まったりと休憩できます。

そのすぐ側には私用ボートの船着場があり、短い夏を楽しむフィンランド人がくつろいでいました。

島内にはカフェの他にレストランもあります。

Gula Villan、スウェーデン語で”黄色の別荘”という意味のレストラン、夏のみ営業のレストランです。
http://www.gulavillan.fi/english/#restaurant

ランチの自家製ミートボール。
他にもサーモンスープなどのフィンランド家庭料理がメニューにありました。
(注:メニューは日替わりです)

6月上旬から8月中旬までは火〜日曜営業(月曜定休)
8月中旬から9月上旬までの週末営業しています。

昨日登場したカフェと同じく古いフィンランドの木造建築で、フィンランドの田舎の生活を垣間見ることができますよ!

St. Martin’s Day Fair in Tallinn

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St.Martin’s Day was held at Saku hall in Tallinn last weekend on 10-13 November 2016.
http://www.folkart.ee/eng/st-martins-day-fair
Entrance fee was 5€/person.

タリンのセント・マーティンズ・デー・フェアに行ってきました。
エストニアの手工芸品が買うことができ、実際に体験もできます。

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You can see all kinds of handcrafts at the fair.

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Lacework.

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Wooden works.

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Wool embroidery.

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Cute mittens.

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Traditional embroidery. Very beautiful!

販売されている手芸品は安いので、オススメです!
毛糸などの手芸用品も購入することができますよ。

Cafe Piritta

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These photos were taken in the beginning of October.

I visited one of my favourite cafe in Hakaniemi, called “Cafe Piritta” located by Töölönlahti Bay.

ハカニエミニあるカフェピリッタをご紹介します。(10月上旬の画像です。)
トーロ湾沿いのトコインランタにあるカフェです。

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You can see Helsinki Cathedral from the terrace!
It was very lovely day with red leaves.

遠くにヘルシンキ大聖堂が見えるのがわかりますか?
紅葉が綺麗な日でした。

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Modern Scandinavian interior.

内装はモダンな感じ。

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My lunch was lamb meat balls.

ランチはラム肉のミートボールでした。

Our Pink House

 

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This “Our Pink House” is located near Kerava station, about 30min from Helsinki railway station. You’ll see this Pink House until 26 November, 2016.

This “pink” is made from crochet,  designed by Polish artist called OLEK (Agata Oleksiak), done only in two weeks by volunteers and immigrants.

このピンクハウスはヘルシンキ中央駅から約30分、ケラヴァ駅近くにあります。
2016年11月26日まで、このピンクハウスを見ることができます。

ポーランド人のアーティスト、オレックによるピンクの家はボランティアや移民の方達の手によって約2週間でかぎ針で編み上げられました。

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From HP from Kerava city ;

The house was originally built in 1910’s by carpenter Karl Jacob Svensk. During the Winter War 1939-1940, bombs fell to the yard, but family and the house survived. In 2015 over 21 million people lost their homes and had to flee abroad due to war and conflicts. Our Pink House is a symbol of hope and a wish for a better future.

Our pink house is about the journey, not just about the artwork itself. It’s about us coming together as a community. It’s about helping each other. We can show everybody that women can build houses, women can make homes.” – OLEK

Our Pink House is associated with Kerava Art Museum’s upcoming exhibition Yarn Visions, which will place the spotlight on knitted, crocheted, tufted and embroidered works. The exhibition will be shown in Art and Museum Centre Sinkka 26.11.2016-5.3.2017. If the weather permits, Our Pink House will be featured until the opening of the exhibition.

The project produced by Kerava Art Museum has been supported by Finland’s National Board of Antiquities, Prym Consumer Finland, Red Heart (USA) and Kerava Art Museum Friends Association, Kerava Evangelical Lutheran Parish and Savio Printing House. All of them share the artist’s wish: –Everybody should have a home.

We live in challenging times, a changing world filled with conflict, wars and natural disasters. But I like to think that it’s also a world filled with love.” – OLEK

フィンランドが冬戦争の時、元の家の庭に爆弾が投下されましたが家と家族は奇跡的に助かり、建物は今でもケラヴァ駅近くに残されています。
今日約2100万人もの人々が紛争により家をなくしたり逃げなければなりません。このピンクの家のプロジェクトは未来の希望に願いを込めポーランド人の芸術家、オレックが立ち上げました。

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Exhibitions inside the house.

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Nice potteries remind me of Japan.

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Can you see “pinky” shade??

 

 

Herring fair in Helsinki

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This herring fair @ market square is annual event in Helsinki.
This event is held in the beginning of October.

毎年10月上旬にニシン市がマーケット広場であります。
フィンランドのニシンの漁師たちが味付けされたニシンなどを売りに来ます。img_1104

Some are selling herrings directly from their boats.

直接舟から売っています。(階段下は見えないけど海)

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You can also visit their boats.
Some boats have restaurants on board.

船上で食べることができる船もあります。
この船のメニューはサーモンスープとアーキペラゴ地方のパン。

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…and you can find this cute advertisement during this herring fair.

ニシン市のポスター。とても可愛いですね。