ハクニラン・カルタノ Hakunilan Kartano

ヘルシンキ近郊、ヴァンター市にあるハクニランカルタノ。
別名、Håkansbölen Kartano。

カルタノ=マナーハウスのことで、昔の大きな古い荘園の邸宅です。

ここは現在は地域住民の交流の場として使われています。

以前紹介したエスポーのTraskandan kartanoの記事はこちらから。
https://finngate.fi/traskandan-kartano/

夏のイベントで、コーラスなどの音楽、乗馬、夜店、ワークショップをしていました。

建物の周りはイベントのためすごい人なのですが、周りは川も流れる広い公園がありのどかなところです。

乗馬には長蛇の列が。

子供達に大人気です!

そして、古いシーツを裂いて、マットを編んでいく織物のデモンストレーション。

子供向けの織り機で、子供が順番に織っていきます。

穴の空いたシーツも有効利用。フィンランドの昔の知恵ですね!

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レストランデー Ravintolapäivä

昨日(8月20日)はレストランデー。

誰でもレストランを出店できる日です。

http://www.restaurantday.org/en/

少し遠出してトゥースラというヘルシンキ郊外の町に行ってみました。

まずは腹ごしらえ。ランチにスープをいただきました。

Lihaseljanka 5€、ソリャンカというロシアのスープです。
初めて食べ他のですが、トマトベースにピクルス、ソーセージ、肉、野菜、豆など具沢山のスープでした。

メニューの隣にはマトリョーシカがお客様を歓迎しています(笑)

食後にはこちらのマフィン。

可愛い子供2人が店番だったので、ついたくさん買ってしまいました。

その他、ベトナム、モロッコ、アラビア料理などなど。
なかなか食べられないのかとても人気で、長蛇の列でした。

日本食もするときっと大人気でしょうね!

ハメーンリンナ中世のお祭り Häme Medieval Festival

今週末(16日から20日)はハメーンリンナで中世時代祭がありました。(2017年入場料:大人2€)

http://www.keskiaikamarkkinat.fi/en/

ハメ城の公園で行われていて、先日のヴァンター市のイベントよりも大きかったですよ!

白樺の皮で作ったフィンランドの手工芸品や・・・

カラフルな毛糸たち。

自然のものから染色しているそうです。(白樺の葉、野草など)

毛糸の染色のデモンストレーションも行われていました。

(右端のドラム缶には糸があり、グツグツ煮て染色中)

フィンランドの民族衣装のベルトとして使われている、帯(Lautanauha=Tablet waving)を作っています。

中世時代らしく、豚の丸焼き・・・。

会場には手工芸品だけでなく、デモンストレーションやショー、そして食べるところもありますので、一日中過ごすことができますよ!

こちらはLoimulohiといい、塩を振って味付けしたサーモンを火で炙っただけですが、余計な脂分が落ちるのでとても美味しくヘルシーなフィンランド料理です。

つまみ食いも楽しい、中世時代祭りでした!

タリンの中世祭り Medieval Days in Tallinn vol.2

エストニア、タリンの中世のイベントの続きのレポートです。

イベント開催時はラエコヤ広場から聖ニコラス教会までの通りも賑わっていて、ニコラス教会の公園では子供達にもイベントがありました。

子供用のワークショップでミサンガを作るコーナーがあり、
エストニア語はわかりませんでしたが丁寧に教えてくれました。

子供達は中世の衣装で短剣で遊んでいたり・・・

木馬に乗って楽しんでいました。

大人のワークショップでは伝統的な刺繍など体験することができます。

 

 

素敵なカラフルな刺繍たち。

次の手工芸イベントは11月に行われるマルティンマーケットですね。

とても楽しみです!

タリンの中世祭り Medieval Days in Tallinn vol.1

タリンでは7月6日から9日まで中世のお祭りが行われています。

旧市街ではあちこちでイベントが行われとっても賑わっていますよ!

ラエコヤ広場ではタリンの手工芸品が販売されています。
ステージも設けられコンサートやダンスなどが見ることができます。

中世時代の民族衣装を着てダンスをしていました。

ニットのセーター、フェルト製品、手編みのミトンなど、色々可愛い雑貨がいっぱい。

カラフルな可愛らしいミトンたち。

大人向け、子供向けのワークショップもありますよ!

日曜日までです。お見逃しなく!

タリンの中世祭りレポート続く・・・